2010/9/1
日本はモノづくりの国?  ひふみ神示
日本はモノづくりの国?

モノ造りをしなくてはならないのは、すべての国です。
サ-ビスを向上させなくてはならないのは、すべての国です。
完全雇用を目指さなくてはならないのは全国家です。

未来、世界は競争でなく、共存を目指さなくてならないのです。
ただし、国家間の交流について同じ方法論でなく、独自性を持って内外の関係を区別して付き合わなければならない。

つまり、今のグロ-バル世界は一時的な通過点であり、必ず混乱と大変化にて道を見出す事となるでしょう。

変化の為に相対の力が出てくる。
ひとつ成ったかに見えて相対する、今の民主党のように。
代表戦後すべてが慌しくなる。

国が纏まるにはどう言うことが必要なのでしょうか?
昔も今も外敵による現状の大変化の一撃であろう。

時差はあるが政治的、軍事的、経済的いずれもセットになる。

戦後の緩やかな協調性はなくなる、現在の先端製品には、資源、特にレアメタル・レアア-スが必需である。
レアア-スの価格は沸騰している、またその95%を中国が握っている。

従来のモノづくりは時代には合わない。

そして現在の資本流出である。
米国への企業の買収が一昨年の十数倍である。
買収とは聞こえがいいが、とにかく資本が海外で投資されいる。
西も東も。

確かにインテルの部品は日本製を使っている、しかし、反対に観ると一部しか採用されていない。
つまり従来のモノづくりではない。

メイドインジャパンではない、グロ-バル製品なのです。
よく考えてください、雇用は完全を目指すのが国家である。

兵隊以外が望ましいのだが。

予断を許さない世界情勢となる。
問題は世界の雇用と税。

歴史的に観ると国家の借金は直接、税として完済されたことはない。
簡単なのはデフォルトでなく、インフレという変則的な税金の形である。

世界は見抜いている。
ボルガ-ル-ルを見ると。