昨日の夕方まで何の音沙汰もなかったのですが、
夕方から今日にかけて、5件の連絡がありました。
こっちは、暇な昨日から今日(出社日だけど)にかけ
業者以上の知識をつけておこうと、図書館で
”トコトンやさしい太陽エネルギー発電本”
を借り、ポイントとなるところは読み切りました。
非常に分かり易く、今後導入を計画している人や、
それ以外の方も、このエネルギー問題は人類の将来
と切り離せない重要な問題だと思うので、図書館
で借りるなり、下の写真をポチとするなりして、
ポイントだけ抑えておくべきかと思います。
この本は、
・科学的な側面(太陽とは?、電気とは?)
・電子工学的な側面(メカニズムほか)
・政治、経済的な側面(各国の普及促進制度等)
・未来科学的な側面
を自分でも分かるレベルに落として書いてくれて
います。
自分が一番知りたかった答え、
・最大限太陽光でがんばったところで、全世界の
何%のエネルギーがまかなえるか?
・そもそも高純度シリコンが需要に追いつかない
のではないか?
に明確に答えが書いてありました。
(A1;100%Byゴビ砂漠の半分 、
A2;シリコンに変わるタイプ(化合物半導体、
CISなど)や新技術が今後主流になり、需要
に対する不安はいらない)
ただ、いつ導入すべきかは書いてありませんでした。
自分が考えるに、下落するパネル単価に対し、毎年
補助金や買い取り額(10年保証)が調整されるの
で基本的(経済的)にはいつでも良く、あえて言えば
3/末とか直前に契約した人が少し得をするのかな
と思います。
現在最もコストパフォーマンスの高いソーラーフロン
ティア(=昭和シェル、CIS採用)で競わせて、
30万/kW目標に交渉していこうと思います。
(たぶん、需要以上の大量生産をやっていそう)