17日 温泉入って 蕎麦喰って その夕方
八戸では 17日から20日まで えんぶり が開催されてます
そんな中 えんぶりの時期に食べていた郷土料理を頂く機会に恵まれた
左から 寒大根と凍み豆腐の煮物(ふた開いてない)
どんべ(酒粕を溶いてお砂糖を入れたもの)
ひき昆布
一番右が 豆しとぎ(豆と米粉をすりつぶし形にまとめたモノ)
お菓子みたいなモンです
でも おらはコレが嫌いなんです 炙ってあったんでなんとか喰えたが
何十年かぶりに食べました
好き嫌いはほとんどないんですけど・・・コレばっかりは
イカのお造り
普通~~~
柿なます
おらん家では 柿は入れないな~
氷頭(ひず) 鮭の鼻のトコの軟骨とか入れて 氷頭なますです
くじら汁
おらん家は 塩くじらを使って それをからいりするんで ちょっと感触が違ったな
こんな つるんとした鯨じゃないよー
ごぼうも入ってなかったし
餅が入ったお粥
コレは初めて食べた
塩味で旨いんだけど 餅入りは不思議な感じ
そしてデザート
へっちょこ(へそ)団子
えんつこ(ワラで編んだ籠、ゆりかごですな)団子とも呼びます
形が似てるからそんな呼び名なんだろな
まあ 素朴な郷土料理を頂きに来たんで 当たり前ですが ホント素朴です
おら 年寄りいっぱいの古い家で育ったんで
珍しいものは 特になし 今でも食べてるし~~
くじら汁とひき昆布は小学校の給食にも出たんだよな~
生徒の嫌いな給食メニュー №1 と №2 だったんじゃなかろか
おらは食えてたんだけど ほとんどの子が残してたような・・・
そんな事考えながら頂いてると
玄関のほうから
「えんぶり来ましたよ~ どうぞ玄関へいらして下さい」 って声が
行ってみましょう





