2013春の月山から来期のプレートのテストを開始しました
しばらくブログに書いてなかったので、メモとしてまとめて書いておこう。
ロケ:月山 狭山 丸沼(サマー) カグラ
画像は後日アップ
35号
高さ20 重さ180~200g ベーシックタイプのパーツを取り換えできるタイプです
特徴
コアはサンドイッチ状にして軽量化とフレックスするコア
エッジコンタクト部分とコアをセパレートし、エッジコンタクトを変えられるようにした
エッジコンタクト部分は、長さが2種類(ツライチのノーマルとロング)
形はノーマル長さだと八角形、ロングだとHの形
デッキ部にウッドを使用して、バインディングの遊びが少ない仕様
取り換え部分は工具がいらないはめ込みタイプ
試乗した感想
今までのベーシックタイプよりしなりがマイルド
フラットから曲がり始めは、簡単にしなっている感触
ある所からしなりが抑えられ、カチっとエッジコンタクトを感じる
思った以上の出来にホットしております(*´ー`*)ヨカタ
36号
高さ20 重さ150 35号のコアがさらに小さいタイプ(接点も小さい)
特徴
コア部のサンドイッチパターンを今までのとは逆にして、コンタクト面積を狭く
インサート部分での固定感を減らしたタイプ
エッジコンタクト部分は固定式 Hの形をしている
極力部材を減らしたので、35号より軽い仕様
試乗した感想
35号よりターンし始めでのしなる感じが大きい
ある所からかちっとするのは同じ
こちらも、今のところ満足のいく感触でホッとできました(*´ー`*)ヨカター
37号
↑右のボードが37号 (左は納品したW30のオリジナルボード)
高さ40 重さ1500以上 ボードのセンター部分にボルトオン フローターのような形状
特徴
ボードを2枚重ねたような形状で、デッキ部はスタンス幅のプレート
それをV字形状のフレーム2本を使い、ボードセンター部分に直付け
デッキの荷重がボードのセンターにかかるので、どこに乗っても最大にしなると予想する。
試乗した感想
ボードのフレックスを利用できないので、先落としの操作が非常に困難でシビア
切り替えも、カービング動作以外の動きは、とても難しく、思わずジャンプ切り替えしてしまう><
ターン中は、しなりすぎてふらつく
しかもブレーキングでセンター部分しか圧がかかっていないので、
まわりすぎたり、回らないなど、狙った向きで思うように止まれない(☄ฺ◣д◢)☄ฺダメダコリャ
即終了。。 今までこのような形状が出現しなかった理由がよくわかりました^^;
その他の試乗待ちプレート
38号 高さ20 重さ700g アルペン用ワンピースタイプ
特徴
軽量かつベーシックタイプの操作性に、前後をつなぐプレートにより、少々トーションとフレックスが固く感じるタイプ
以前試乗した16号(アルペン用セパレート)では、しなりすぎを感じたので、前後をつないだフレックスアップタイプをテストしてみたいと思い作成
前後をつなぐプレートは、取り換え可能で、現状では硬さ重さの違う3種類ある
早く試乗したいです(♡u ‿u)゚.:。+
その他
オーダーされていたファットボードを納品!!!♪ヽ(*´∀`)ノ
オーナーと試乗会 感想をいただきました(ドキドキ)
何の違和感もなく、シーズン初めの荒れた硬いバーンなのに、スンナリ乗れて楽しいとのこと^^
長い付き合いができそうと言っていただけました♪ヽ(*´∀`)ノ
詳しい内容はまた書きます。

