6月はスポーツの梅雨?と言わんばかりに、サッカー、ラグビー、野球と様々スポーツが熱戦を繰り広げられております!
特にサッカーは、ワールドカップが開幕し、初戦のオランダ戦、格上相手に終了間際でドローに持ち込み、幸先の良いスタートを切った日本代表は予選リーグを通過し、強豪ブラジル相手に大健闘でしたが最後に逆転ゴールを許し敗退…本当に悔しい負け方で欲を言えば延長戦観たかったし、PK戦に持ち込めば十分勝機はあったかなぁ~と。
ただ、今大会は全試合を地上波で視聴出来、老若男女 国民皆で盛り上がりを見せ、多くの方々が勇気と感動を貰えた事が素晴らしく、選手、監督、関係者の大健闘に賞賛の声が鳴り止まないのに加え、本田圭佑さんの解説も更なる盛り上がり要因の一つとなり、ある意味で今大会のジョーカー的存在の1人だったのでは?と思ったりも!
とにかく、4年に一度の祭典を存分に楽しませて貰い、ラグビーの方も知名度は劣れど来年にはワールドカップを控えますので、代表選考を兼ね備えた日本一決定戦『リーグワン・プレーオフトーナメント』が今月行われ、白熱した戦いの末『神戸スティーラーズ』が優勝し、直後に日本代表が編成されて行われた初戦のマオリ・オールブラックスで善戦。こちらも今後が非常に楽しみです。
そんなラグビー熱も上がる中、もう一つの競技『車いすラグビー』を題材としたテレビドラマ『GIFT』が放送されましたが、一般的には視聴率、評判もイマイチの声がある中、俺にはピタリとハマり、スポーツ、友情、親子、そして、今まで興味が無かった宇宙を題材にしたモノまで全てが見事に刺さり、様々な思いに駆られました。
同じく感銘を受けたのが、2年振りに開催となった『足立の花火大会』開始前から観客の携帯ライトによる幻想的な風景に『今年こそは』の思いが詰まり、期待が高まる中、メンバー達が昼から場所取りをして下さった特等席で観る花火は最高で!
本当に大袈裟で無く、これ程までの迫力と凄味に酔いしれた花火は初めてで、2年間の苦汁を飲まされた花火師のプロ職人としての意地とプライドを存分に見せて貰えた気がしましたし、沢山の仲間と最高の時間を堪能出来た事で心が満たされ、良き夏の訪れの合図になったと思います。
そして、今回のサッカーワールドカップや花火大会、主催者や伝える側の心意気1つで、人々の一体感や幸せの輪が無限に広がる。自己の利害関係を優先せず、まずは何を大切に思うか?そんな事を自身にも置き換え、見つめ直す良い機会を頂けた次第でした。
特にサッカーは、ワールドカップが開幕し、初戦のオランダ戦、格
ただ、今大会は全試合を地上波で視聴出来、老若男女 国民皆で盛り上がりを見せ、多くの方々が勇気と感動を貰えた事が
とにかく、4年に一度の祭典を存分に楽しませて貰い、ラグビーの
そんなラグビー熱も上がる中、もう一つの競技『車いすラグビー』
同じく感銘を受けたのが、2年振りに開催となった『足立の花火大
本当に大袈裟で無く、これ程までの迫力と凄味に酔いしれた花火は
そして、今回のサッカーワールドカップや花火大会、主催者や伝え
