どうやら、Windows11には複数の「大きなお世話」があるみたいなので
オイラスタイルの対策をご紹介します。
「更新してシャットダウン」のハズが再起動する場合:
使ってたパソコンの電源を切って、どれ出かけるぞという時
電源マークにオレンジ丸のついたメニューが出る時があります。
Windowsの更新です。

当然、時間かけたくないから
「更新してシャットダウン」を選ぶのですが、
なぜか勝手に「再起動」してしまう場合があります。
そんな時は、この方法でチェックして設定し直します。
①左下のWindowsマークをクリックして、表示されるウインドウの上部
アプリ、設定、ドキュメントの検索欄に「コントロールパネル」と
入力して、表示されるそのアイコンをクリックします。
②表示方法がカテゴリになっていることを確認して
緑色の「システムとセキュリティ」をクリックします。

③表示されたメニュー群から「電源オプション」の下の
「電源ボタンの動作の変更」を選択します。

④電源ボタンの定義とパスワード保護の有効化で
「現在利用可能でない設定を変更します」をクリックします。

➄「高速スタートアップを有効にする」のレ点をクリックして消し
右下の「変更の保存」をクリックします。

この高速スタットアップは、
「次に起動する際、速く立ち上げるため、一部動作をWindows内で
スタンバイしている」設定のようです。
これが更新の際、再起動させる原因。
今はWindows11をSSD(ハードディスクじゃないメモリーの記憶装置)に
格納しているパソコンがほとんどだから
設定を変更してもそんなに遅いとはならないハズ
もしかしたら 多少、起動時間に変化があるかも知れないけど
「どれ出かけるぞ、え? 更新? うぎゃあ シャットダウンせず
再起動してんじゃないか!!」が無くなり イライラ解消であります。
※元に戻すには➄のレ点をつけ変更の保存をクリックします。
以上