桜の見納めと思って城址公園を訪れ

その前にトイレに行こうとして遭遇したラミネート表示。

 

「水が出ません。」に違和感を覚えた。

「が」が助詞なのは承知してるけど

そこは「は」なんじゃね?と思った。

ネットで調べたら

が は格助詞

は は副助詞 というらしい

 

そんで

格助詞「が」誰も知らない情報を伝えるニュアンス

副助詞「は」誰もが知っている情報を伝えるニュアンス

とわかりやすい解説があった。

 

蛇口があって「水が出ません」なら

故障してるのかな?と すぐ思っちゃうけど

視線を下げると

当市得意の「使用禁止中」とある。

 

「水は出ません」だと 

意図的に使用禁止にしてるんだなと

伝わりやすいかも。

 

当ブログも誤字脱字用途ミスのオンパレードなので

あまり人のこと言えませんが

助詞の勉強になりました。(^_^;)

 

どうやら、Windows11には複数の「大きなお世話」があるみたいなので

オイラスタイルの対策をご紹介します。

 

「更新してシャットダウン」のハズが再起動する場合:

 

使ってたパソコンの電源を切って、どれ出かけるぞという時

電源マークにオレンジ丸のついたメニューが出る時があります。

Windowsの更新です。

当然、時間かけたくないから

「更新してシャットダウン」を選ぶのですが、

なぜか勝手に「再起動」してしまう場合があります。

 

そんな時は、この方法でチェックして設定し直します。

 

①左下のWindowsマークをクリックして、表示されるウインドウの上部

 アプリ、設定、ドキュメントの検索欄に「コントロールパネル」と

 入力して、表示されるそのアイコンをクリックします。

 

②表示方法がカテゴリになっていることを確認して

 緑色の「システムとセキュリティ」をクリックします。

③表示されたメニュー群から「電源オプション」の下の

 「電源ボタンの動作の変更」を選択します。

④電源ボタンの定義とパスワード保護の有効化で

 「現在利用可能でない設定を変更します」をクリックします。

➄「高速スタートアップを有効にする」のレ点をクリックして消し

 右下の「変更の保存」をクリックします。

 

この高速スタットアップは、

「次に起動する際、速く立ち上げるため、一部動作をWindows内で

スタンバイしている」設定のようです。

 

これが更新の際、再起動させる原因。

 

今はWindows11をSSD(ハードディスクじゃないメモリーの記憶装置)に

格納しているパソコンがほとんどだから

設定を変更してもそんなに遅いとはならないハズ

 

もしかしたら 多少、起動時間に変化があるかも知れないけど

「どれ出かけるぞ、え? 更新?  うぎゃあ シャットダウンせず

再起動してんじゃないか!!」が無くなり イライラ解消であります。

 

※元に戻すには➄のレ点をつけ変更の保存をクリックします。

 

以上

 

 

 

 

 

 

 

唐突ですが、

自動車を製造する工場(会社)は世の中に多く紹介されるけど

製造するためのいろんなツール(装置/部品)を作っている工場は

あまり前に出てこない(;^_^A

 

その工場を作る会社もあるわけで

敷地の測量、工場の設計と見積もり、etc..............

 

昨日、「鉄っちゃん」やってて

特急電車通過のため退避してたコンテナ貨物の「コキ」を見てて

ふと思った

5トン積み込みできるコンテナが1車両に4コ、

黄色い四角の部分はフォークリフトの持ち上げ部分で

その右が寝てる部分が両側から立ち上がってコンテナ下部の凸部分を

挟みこんで固定し

確認できなかったけど、お互いピッタリはまる凹凸があって

移動中誤って落下なんてしない構造なんだろうなと推測した

 

で、 この部分がツイストロック(緊締装置)と呼ばれ

コンテナ下部の凸の△が

これにカパっと収まってロックになるようだ

因みにこれがコンテナ下部に付いてる凸の△部分の類似部品(お借りしました)

 

この部品を作る会社があって

ホームページを拝見したが、専門的で○○屋感が漂ってた

 

オイラも、社会人後期は「なんでも屋」だったけど

社会人前期は○○屋(ナイショ(;^_^A))と呼ばれてた

 

鉄道貨物は「運ぶ」が使命だけど、

それを支えている仕組みと縁の下の力持ちがあるんだよなと

撮影スタンバイの時、頭は"寄り道"してた

 

 

 

 

 

 

当地から見たお山2236m

毎度、その雄大な姿に圧倒されるが

よく見るとピークから右半分がえぐれているのがわかる

凡そ2500年まえに大噴火があって滑落した部分が海岸線を変化させている

 

お山の右のなだらかな部分手前には

無数の風力発電装置がみえる

オイラ、熱血的な「建設反対派」ではないが

写真撮る際、目障りという点で、「できれば無い方がいい派」 かも

 

で、

先日「泣ぐ子は居ねが~」の

おおきな像が立ってる付近の風車が破損しているのが発見された

 

先月の定期検査では異常なしと判断されたようだが

そのメインテナンスを担当している会社は

昨年、破損した風力発電装置も担当していた

 

昨年のは根本的原因は「雷対策の電気的接続不備」のようだが

それによって蓄積された損傷をメンテナンスで発見できない方が

オイラ、大問題だと思う

 

因みに、傍で頭部に怪我をして倒れて亡くなって発見された男性は

羽根が当たったとの因果関係を立証するには証拠不十分だったらしい

 

「他者に直接的影響は無かった」なんて油断してないよな その会社

当地のJR線に於いて

1日に上下合わせて4本の特急電車が設定されているのだが

お昼前、そのうちの2本がすれ違うポイントがある。

 

過疎路線アルアルの、単線・複線が入り組んだ構成のうち

単線から複線に切り替わる駅から複線区間3kmのあたりですれ違うのは、

それぞれの発車駅の時刻と表定速度から割り出した。

 

時刻表には表記されない15秒という

シビアな指定がされているダイヤを承知している。

 

上り特急電車が複線→単線という流れ

下り特急電車が単線→複線という流れ

 

つまり、下りが遅れれば上りが駅で停車になる

 

下りの特急電車が1分遅れているとスマホのアプリで確認して

「これは単線・複線切り替え駅を過ぎた複線区間の1km辺りですれ違う」との勘で

「デカ重デジカメ」に100-400mmの望遠レンズで複線区間の遠くを狙った

 

 

うぎゃあああ

下りが予想より進行せず、駅構内で通過になった。 (傾いてる) orz

思わず、後ずさりして上りが停車寸前と下り通過のシーンを捉えた

うぎゃあああああああああ

焦ったせいで、標識ポールが上り特急電車にかぶってしまった。

オイラ、くじけません。(;^_^A

 

いじりました。

 

サブスクのAdobe Photoshopで培った技は 

買い取りのAdobe Photoshop elements2018でも十分発揮できました。