土曜の午前、

"隠れ家"で720ml(4合)で¥400足らずの赤ワインを呑みながら

時代劇のチャンネルを眺めてた。

 

打ち寄せる波間に「からくり」をテーラーのように語る演者ふたりが

キー抜きなのは当時のテクの最高峰なんだろうと感じつつ

エンドロールの前に原作者の近影をカットインした構成に

オイラは酔いが覚めるほどタダならぬ回だと理解したのでした。

 

チャンチャン (;^_^A