一昨日観たYoutube動画、
女性運転士さんの声に癒されながらも
ところどころ線路わきの見張員への
「退避完了を確認しました」のタイフォンを鳴らしてるのに
ハッとさせられる。
始業点呼の際「この区間に徐行区間あり/保線員が作業してます」の情報を
つかんでそれを確認して運転されていると思うけど、
昨日午前に発生した列車事故は
見張員の作業員への「接近退避せよ」に時間的余裕を持たせず
そして安易に「接近を伝えたつもり」で運転士に旗を振ったのが原因だろう。
因みに時速75kmのスピードだと80mは4秒
時速45kmだと6.5秒で通過します。
人間の伝達以外に、
機械的な伝達も必要なんじゃね? とオイラは感じた。
追記:
某公共放送の図解だと
見張員の更に300m先に中継見張員が居たらしい。
その2ポイントの連絡伝達が怪しいな。

