2日続けて当地のお祭りを見学してるけど、
感動より「観察する癖」のせいか(;^_^A
表に見えない技と痛みに気がいってしまった。
まるでフィギュアスケートの「競技とショー」の分け方のように
このお祭りも「技と見せ」があって昨日は8対2で見学してきた。
フィギュアで思い出したけど、
確か英語で「図形」という意味だったハズと思って調べたら
昔は靴のブレードで氷上にえがく円などの技を競ったのが
現在の競技名として残ってるらしい。
(ボート競技みたいに、そのうち名称かわったりして)
で、
2割のほうの休憩時間に関係者にお話しをお聞きしたんだけど
継ぎ足す竹の順番や役割をマーキングしたり、
ガタが無い様に工夫したりしてた。
よくマスコミが取り上げるのが、
こっちが夕暮れ後に提灯に蝋燭を灯して稲穂のような姿にした状態だね。
某マダムは、
歓喜し囃子のリズムにあわせ手拍子状態(;^_^A(;^_^A(;^_^A
そんで8割の「技」のほうですが
決められた時間間隔で技を変えるルールがあるようで
レフリーみたいな担当者が(;^_^A、笛を吹いてそれを促すスタイルだった。
手のひら、肩、腰で50kgを支える! 直径4.3cmの"筒"で!!
を目の当たりにすると
オイラは夜間の灯の綺麗さからの感動より「ひえ~大変だ」が先にくる。
そんで、競技会場の片隅で目立つバルーン広告、
某薬品メーカーの鎮痛/消炎薬の代名詞みたいな商品名が載ってる。
きっと行事のサポート(協賛?)だと思うけど、
そんなのを目の当たりにすると
「あいたたた~」 とオイラの場合は想像しちゃうわけです。
ん~ イメージより現実
そんな"当地らしさ"も感じたのでした。(;^_^A




