当市は平成の大合併(2005年)で大きな面積と9万人弱の人口になったが

21年経った現在、2万人ほど減って6.8万人だ。

つまり1年に約1000人減ってることになる。

 

合併前の"コア"になる旧市エリアで4万人弱、

その他"旧7町"で3万人弱の構成だ。

 

オイラ、感じてる。

 

昭和30年代の高度成長期に

働き場を求めて当地を離れた人々、

故郷と他所との差をその人々から口伝えで知る。

 

今は更に進んだ情報化社会。

当地の良さより他所の良さの方が勝っていると容易に知る事が可能だ。

 

同じ時間働いて得る収入の差は?

生活のインフラの差は?

娯楽の差は?

 

自然豊かな環境を求めるのは

リタイヤしてのんびり過ごすライフスタイルになったお年頃かも?

 

ただね、他所から当地までの間に

「自然豊かな環境」を得られる地域があるんだよな。

 

そんで、11月から2月までの降雪期、これが一番の弱点だな。

 

などと隠れ家の窓から雨の天気をうらめしそうに眺めながら

このブログを書いている。