年4回 3,6,9,12の月の13日に発売されるオイラの好物の劇画本だが

原作者がこの世を去って5年が過ぎてから

なんだろ、

ディテールの不正確さでシラケてしまうことが多くなった

 

ストーリーの核心を捉えてるのは感心するが

それと同時に主人公の絡みに"無理"が出てきたからかも

 

それは「あれ?」と前のページを見返す事が多くなったから

 

たとえば

「火をつける瞬間両手がふさがる」=なにか意味がある らしいが

 

前のページをめくると

片手で火をつけてますが ナニか?  となっちゃうんだよな

 

ん~これはもう終焉かな と 思い始めたオイラであります