丁度、オイラが生まれた頃のこの日本映画のフィルムの原版は
「国立映画アーカイブに保存管理されてる」らしい
一度じっくり観たいと思ってたら
「専門チャンネル」で放映されるのを知って留守録して昨晩観た
ん~、あの頃の日本映画のセリフは
"説明調"でセリフが長く、そのせいか速いんだよな
でも主人公だけは重みがある渋い声で、速さが丁度いいんだよな
最後の対決シーン、
その瞬間を止めてみた
主人公は左手だけで刀をサヤから抜いてそのまま相手の脇腹を切ってる
だから相手より速い(;^_^A
映画の中で主人公が
「立派な刀はしっかりサヤに収まっているものだが貴殿の刀は収まっていない」と
助け出した某奥方様に揶揄されるけど
大事な時、すばやく抜いて勝負に勝つ
それが主人公の返事なのかと思った
因みに
監督と主人公の父親が共に当県の出身だとはあまり知られていない

