丁度オイラが社会人になった頃

24年間勤めてきた県知事を辞職した人が建てた県立博物館、

その前にその銅像が立っている。

オイラの印象だと

「当県は農業県」のもと、農政に重点を置いてきた知事のような気がする。

それによって工業などの分野が立ち遅れ

国の政策転換で「減反政策(生産調整)」と「米価下落」となった際

若者の農業離れが進んだが、その受け皿がなく

県外への流出に繋がったとオイラは思っている。

 

「自然が豊かで心穏やかに過ごせる」

 

ん~ 

今そんな魅力を若者にアピールしたところで

「あっちはいろんな職種があって収入が多く面白おかしく楽しく生活できる」と

知られては留まるハズがない。

 

オイラは銅像を見ながらそんな事を感じてる。