今日はかなり頑張って、たまってたコメントしたんだけど…(o>v

morikoちゃんのブログに漫画ネタがあってさ、久しぶりに萌えてコメントしちゃいました。
漫画といえば、晩御飯の時、ちょうど世界史の話しが出て、
「今はトトメス3世はやらないよ」なんて娘がしていた。
晩御飯の風景
娘の復讐の山盛りごはん。(^∀^)旦那のだよ♪
エジプトのファラオのトトメス3世は世界史の英雄を語るにあたり、重要なんだな!
で、漫画ネタ♪
講談社 モーニングKCDX 743円税別 8巻
昔、少女フレンドで一世を風靡した惣領冬美さんが書いてる。
チェーザレ!
ハマってます。(#^.^#)
見てのとおりチェーザレ・ボルジアの話しだが、彼の人生観の形成していく過程を描いてる。
いろんな本に出てくる、
ボルジアの毒薬で有名な一族ですよね。
スペインの大貴族で、謀略(暗殺)に長けた一族と悪いイメージがあります。
が、私は英雄の中でもチェーザレ好きですわ。
チェーザレはカエサルのスペイン名。
カエサルとは、帝政ローマの礎を築いたローマのユリウス・カエサルですわ。
カエサルはギリシャのアレキサンダーに憧れ、アレキサンダーはトトメス3世に憧れたって話しをご飯の時してたんですわ。
みなさん、理想を抱き戦い広大な領土を手に入れました。
10年位前まで、漫画もほぼ全紙読んでたんですが、戦い、死んだ、生き返ったとか、恋愛いのちの漫画になってからは、のだめカンタービレが終わってからは、6つしか買ってない。
最近の漫画は、アイデンティティが欠如してるよね。
人間は死ぬし、生き返らない。
後悔して、苦しんんで、
もがき、生きて行くしかないんだ。って部分が欠如してると思うのは私だけかな?
人間はみんな心に大なり小なり穴を抱えていて、よく言われる 器がでかい人は、様々な失敗わ挫折や屈辱を乗り越え、それを受け入れ、穴にしまえた人だと最近、思う。
戦いで気に入らない人を殺して、存在を消せば問題は解決するかもしれないが、人間には、言葉というコミュニケーションがあるから話し、歩み寄り、理解し、受け入れるを考えるべきじゃないかな?
こちらが思っても相手が思わないと無理だけど。
チェーザレ、漫画だけど、字が多いけど、秀作です。
興味ある方は読んでみてちょうだいませ。


