最近びっぺんの多くの方にクレーンゲームのコツをよく聞かれます。
そこで、クレーンを取るそもそものテクニックよりも大事なことがあると私は思っています。
そこで、文字だけでまずはコツ、大事なことをお伝えできれば…と。
では早速内容へ…。
まずはいきなりクレーンをしない(笑)やってもいいですが、やるならアームの強さを自分で確認するという意味でって感じです。
私がクレーンをやるのに大事にしていることを下記に列挙しました。
これをするだけで、恐らく今までよりは取れる確率は上がるかと…
1.他人がやってるのを見る
2.他人の失敗、成功例を分析する
3.コミュニケーション力ありそうな店員探す
4.店員に声をかける
5.やったことある機械、攻略法知ってる機械でも必ず店員にとり方を聞く(ここでまずはコミュニケーション取れるし、自分が知らない取り方を教えてくれるかも)
6.ひとまずやる(笑)
7.数回やって、取れなければ店の中で良い同じ店員を呼ぶ
8.店員に再度取り方を聞く、あるいは演技で数回でも15回ぐらいやったけど取れないって泣きつく
9.取りやすいとこに動かしてもらえたらラッキー、取りやすいとこに動かしてもらえなくても、とにかく泣きついてもう一度やり方聞く(ここ大事かも。動かしてくれなくてもここが後にボディーブローのように効くことあり)
10.数回やる
11.取れなければ例えば30回やってると、また誇張する(笑)
ここまで言えば普通は動かしてくれるはず
12.取る(笑)
って感じですかね。
あと5のとこで、理想はクレーンゲームの機械のガラスを開けてもらってやり方聞く。その際にぬいぐるみとそのぬいぐるみと設置してるとこの相性を自分の手で動かして試す。たまにゴムのトゲ、ゴムボールで横にぬいぐるみがすべりにくいやつがあるので。すべりにくいやつとすべるやつやと、攻略法が違う。
そんなとこですかね…
あと、メガ含め、ぬいぐるみは必ず軽いとこを動かす。
足からとか。頭は絶対NG。
細かい技術面よりも、この12の流れやれば絶対いつもより取れるはず…
あと番外編としては、12で、取れたら、必ず助けてもらった店員さん探して、店員さんにお礼を言いにいく。これで印象アップ。
13.さらに続けるならもう一度1の行程からスタートすると、多分12にもならずに取れる。
で、一番大事なのは帰る時にもう一度挨拶する。
私はこれを必ずやってます。そうすると、覚えてもらう可能性も上がり、上記の全てをする手間を省けることも…。
世の中のクレーンゲームのうまい人からすると、この1から12は邪道とか、本来の取り方じゃない!という方もいるかと思います。
私は生き方含め、対人コミュニケーションを大事にしています。
だからこそ、この取り方します。
もし、このやり方をびっぺんの皆様がするとベアが取れる可能性が高くなると同時に
色々なゲームセンターの店員さんに
BIGBANG好きな人は楽しくて、礼儀正しい人が多いねー
って思ってもらえるかなとも思い、自分なりの視点でクレーンゲームへの取組み方を
書きました。
上のやり方が全ての人に合うとは思いません。
少しでも参考にして頂ければと思います。
このブログに反響があれば、今回のブログからさらに踏み込んだクレーンの動かし方とかテクニック編を書こうかと…
長々書きましたが、ここまで読んでくださった方は本当にありがとうございます









