金曜日の夜のこと。
交渉人 真下正義をTVを見ていて,犯人がヒントとして映画「ジャガーノート」を挙げた。
はて,ジャガーノート![]()
ちょっと気になり,終了後,すぐにネット検索。
フムフム,名優と呼ばれるリチャード・ハリス,アンソニー・ホプキンス,オマー・シャリフの若かりし頃の出演作か。
ストーリーは豪華客船に爆弾が仕掛けられ,その爆破を阻止するといったものらしい。
うん,面白そうだ![]()
これは一見の価値あり。
ってなわけで,映画を借りようとしたら,ちょうどいいのをTSUTAYAでやってるじゃない(*^ー^)ノ
TSUTAYAの社内外で映画通100人を結成して,新旧・有名無名・興行成績なんか関係なしに,ただ「面白い」と思う作品を選出して,更にツタヤオンラインやディスカスなどのサイトのユーザー評価も加味して,本当に面白い作品を「TSUTAYA「TSUTAYA発掘良品」
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そのお勧めの中に「ジャガーノート(1974・イギリス)」が入ってたのだ(ノ´▽`)ノ
- ジャガーノート [DVD]/リチャード・ハリス
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このタイミングってすごくなぁい![]()
しかも,自信をもってお薦めできるっていう確信のもと,面白くないとお客様が思われた場合には,レンタル料金を返金させていただきます,ときたもんだ( ゚ ▽ ゚ ;)
そこまで言うなら見てやろうじゃないの。
で,早速レンタルしてきましたよ。
そして,いざ鑑賞。
ゆったりとイギリスを豪華客船ブリタニック号が出航する場面から始まる。
そして北大西洋の中央に差しかかった頃,ジャガーノートと名乗る男から,“船に爆弾を仕掛けたという電話が掛かってくる。”
ジャガーノートって人の名前だったのか・・・
何やらインドの古代神に”ジャガーノート”ってのがいるらしく,それにかけてるそうだ。
その意味は,止めることのできない巨大な力,圧倒的破壊力といったことらしい。
さらにジャガーノートは“50万ポンドを支払わなければ,船内に仕掛けた7つの時限爆弾を作動させる。”と言う。
そして,それを実証するかのように,甲板で爆発を起こしてみせるのだ。
リミットまでは翌朝までの20時間。
そこで,イギリス政府は爆弾処理班を派遣する。
そのリーダーとして,ファロン(リチャード・ハリス)がやって来る。
そして,爆弾処理が始まる。
こっからが手に汗握る展開。
1974年でオイラが生まれた年だかんね,CGなんて一切なし。
その中で精一杯の映像を駆使した様はお見事。
っていうか,CGなんかなくても危機感や緊迫感があると,これだけ面白い映画が作れるのかぁとうならされたよ(;^_^A
爆弾処理に至っては何度も失敗し,死人も出る。
ファロンも一時は諦めようとした。
金で解決しようとして・・・
が,交渉が決裂したこともあり,再び爆弾処理に取り掛かる。
そして,最後の最後に犯人が元上官のバックランドであることが判明。
ファロンは爆弾が赤色か青色の線のどちらかを切れば止まるところまでこぎつけるが,どちらを切ればよいかの判断できずにいた。
そこでバックランドと会話をし,どちらかの色を選ぶことになるのだが・・・
ここで驚きの結末が(゚Ω゚;)
その結末はみなさん,ご覧になっておくんなまし![]()
この2者択一のシチュエーションってこの映画から始まったのかもね(≧▽≦)
しっかし,こんだけ夢中しちゃうと返金してもらうのは無理だわな(^▽^;)
みんなも,ジャガーノートだけじゃなくてTSUTAYA「TSUTAYA発掘良品」
の22作品の中からこれという作品を見つけてみては(・ω・)/
この記事はCyberBuzzのクチコミ案件を基に書いてるよ![]()
