あひるの空,借りちゃいました。
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読み返すの久しぶりだなぁ。
っていうか,まだ連載中なんだけど(*^o^*)
この漫画はバスケ漫画どす。
なのに主人公(車谷 空)ってば,高校生なのに身長は149cmっきゃない(゚Ω゚;)
ここまで小さいのが主人公っていうバスケ漫画も滅多にないだろうなぁ。
しかも出だしからキツイし。
高校へ入学し,いざバスケ部へ入部しようとしたら,今時ありえないだろうぐらいのヤンキーどもの巣窟っていう設定。
けど,その中には経験者の花園兄弟(双子)がいた。
これがまた似てない双子の兄弟なんだけど,弟の百春は,身長があってジャンプ力があるもののシュート力が皆無で挫折したってだけで,その実,バスケへの思い入れは深い。
対して,兄の千秋はセンス抜群なんだけど,中学時代のトラウマがあって,なかなかバスケへの情熱は取り戻せないでいた。
が,どんな逆境にあってもめげずにひたむきに前を見る空に感化され,百春とヤンキー3人がバスケを始め,遂には千秋をも動かす。
空は小さいっていうハンデを克服するための武器,―― 練習による練習で培った ――,シュート力(3ポイント)とスピードと切れのあるドライブを持ってるんで,とりあえずチームとしての形ができていく。
そこに,センス抜群だが自己中心的プレーの多い夏目が加わり,攻撃力がアップしていく。
こっから九頭龍高校の全国へ向けた戦いが始まる。
当初の空は,いっつも不良に絡まれては,カルシウムのお菓子を口にしながらハッタリをかましてはやられるっていう変な設定があった。
途中,飲むゼリーに変わったけど![]()
当然,かわいい女子キャラも出てきます。
女子バスケの薮内円(まどか)や男子バスケのマネージャーになる七尾奈緒なんかがね。
ラブコメチックな展開もあって楽しいだす。
しばらくすると,線が細く,パワーはないけど技巧的な茂吉が加わり,俄然チーム力を増していく。
けど,ありがちな展開で部の存続問題が発生するなど一筋縄ではいかない様子。
さぁ,九頭龍高校は全国への切符を手にすることができるのだろうか![]()
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