不動産投資信託(REIT)
を運営する投資法人で
初めて経営破たんした
ニューシティ・レジデンスは、
4月7日、東京地裁に再生計画案を提出しました(*^_^*)
新たにスポンサーとなるのは、
東京スター銀行などの再生を手掛けた
米投資ファンドのローン・スター![]()
僕が昔あこがれたハゲタカと呼ばれたとこですね(笑)
ローン・スターの示した計画によると、
ニューシティは約5年間で
再生債権(852億円)などを弁済していく方針。
債権の9割程度は5年目に支払うことになってます(*^▽^*)
弁済原資として同社が挙げているのは、
ニューシティが実施する
第3者割当増資の60億円と、
保有物件からあがる賃貸料収入
さらに5年後に再上場を
予定していることを考え合わせると、
どうやら上場時の払い込み金などを
弁済に充てる予定なのかな![]()
すごい計画ですね~★
甘い計画というか、
ローン・スターはお金を出したくないんだろうな。
5年後に上場させる時には
不動産市況は回復してるという予定![]()
そして上場時に投資口を大量に
公募増資するんでしょうね。
また投資家殺しですか(-。-)y-゜゜゜
でもそんなすぐ回復するのか、不動産市況。
まあローンスターとしては、
儲かるでしょうね。
ローンスターのリスクは
最大でも第3者割当増資の60億円
とTOBで買い付ける分
(投資口の公開買い付け価格(3万5000円)
です(-_-メ)
実際には5年後に上場できずに
清算になって物件切り売りしても、
60億以上の取り分は残るだろうな☆
だって、ニューシティには優良物件が多く、
清算時の価値は、
負債を差し引いて
1投資口当たり20万円程度になる
との試算も出ていましたしね☆
5月中旬に開催予定の
投資主総会では
この計画案をめぐってバトルしないかな(+o+)
むしろしてくれ☆
それにしても
ほんとにすごい戦術だな(笑)
