企業の資金調達急減 公募増資は15年ぶり低水準
 
金融混乱で企業の資本市場からの資金調達が急減している。1―9月の公募増資は約600億円で前年同期から8割以上減り15年ぶりの低水準。社債発行を延期したり金額を減らす企業もあり、市場の「資金供給機能」は停滞している。金融不安が実体経済を冷やし、企業収益が悪化して資金需要も細る悪循環が鮮明だ。
 1―3月の公募増資(新規株式公開を除く)は432億円、4―6月は123億円で、米リーマン・ブラザーズ破綻などで株式相場の下落幅が拡大した7―9月は100億円を割り込んだ。(04日 07:00)

これは日経の記事です。
このマーケットが相当悪い時期に本来M&Aなどは行うといい。
それは資金調達が難しい反面、買収コストが安いので。
今かなりの企業がPBRで1倍を割ってきています。僕が株をやり始めて、1番の下げであることは間違いない。

しかしそんな時に株をやらないでどうするの?
みんなが買う時に買って、みんなが売ってる時に売る。
それをやると確実に儲かりませんよ(;一_一)


こんな時期に買っておいといて景気の回復を待って買う。これが長期投資の基本です。
M&Aも投資の一種なので、今がやりどき。
あとは資金調達の問題だけです。

日本電産を見てくださいビックリマークこの状況下でもきっちりM&Aをやって、目標に向かって驀進中。

こういうすばらしいかじ取りができるCEOっていいですね。