maneo株式会社の紹介も今回で3回目。

①・②回目のmaneoの紹介ブログの後にけっこうmaneo自体が雑誌やTVに露出するすることが多くなってきて、世間も注目してるな~って印象を受けてます。

1、2回目のブログでmaneoの行うソーシャルレンディングという事業とmaneoのビジョンとかミッションとかについてHPから紹介しました。
まあ見ていただいていない人のために簡単に説明すると以下のようになるかな☆

登場人物
①お金を借りたい人
②お金を運用したい人
③maneo

1、①と②がmaneoのサイトに登録します。
2、①がどんな目的で、どれぐらいの期間、どれぐらいの利率で借りたいのかをアップ
3、SNSを使って①と②がコミュニケーション
4、②が①の人の提案を見て、そこから自分ならどれぐらいのお金をどれぐらいの利率で貸し出すかをオファー。
5、①が提案した利率から逆オークション
(①の信用度が高ければ高いほど、貸し手は貸したいので利率は下がる)
6、マッチング
7、貸し手が貸し出し、借り手は借り入れ
8、返済計画スタート

まだスタートしていないのでわからないが、こんな感じになるのではないかな(*^_^*)


今回は資金の貸し手から見たmaneoと借り手から見たmaneoを考えていきたい。

まずは資金の貸し手

はっきり言って日本は金余り。
まったくお金が流動せず、銀行と国以外、特に個人の役にたっていない。
日本ではお金は預金として銀行に預けれられ凍結。この金利のめちゃくちゃ安いご時世でなぜ?って感じ。
むしろそれなら家に置いとくほうが、ATMでの手数料を取られないからそっちのほうがいいような気もする。

預金以外のお金の使い道を見ると、保険商品も多い。
ちゃんと考えずに買う人が多いんですけど、なぜか日本人は保険が大好き。

最後に少し増えてきたところで、投資信託。またこちらが難しい(;一_一)
プロが運用してくれるから安心と思ってるあなた、それは考え直したほうがいい。
投資信託というのは、お金を集めるためにその時の話題をもとに設定する。
例えば最近では環境投資、資源投資。
人気や話題でお金を集めると、投資すべき企業の株もすでに高いので、高値つかみになって後は下がるだけ☆けっこうこんな投資信託多いよ。だから逆に設定後時間たって人気がない投資信託を選んだほうがパフォーマンスはいいかも。

債権は国債の金利はないに等しい。だから金利の高い外債は人気(●^o^●)

そこに登場するのがmaneoのやるソーシャルレンティング。

間違いなく銀行に預けるより高い利率を受け取ることができます。
おい、貸し倒れのリスクがあるだろって?って聞かれるとあります。
しかし、しかしですよ、そのリスクは減らせます。
それは一回に貸す金額を少なくして、色々な人に貸すことです。
これにより、リスクはけっこう減ります。

そしてきれいに完済した人がまた借りる時には貸す。
これは信用度が高くなったっていう証ですけど。

まあ支払いが遅れたりしなかったりすると、外部信用情報機関に履歴を登録されますし、SNSで会話をいっぱいすることで相手の人間性を詳しく知ることもできますしリスクを減らす方法はあります。

株や債券もリスクがある商品ですのでそれと同列に考え、運用商品の一つとしてポートフォリオに組み込みましょう(°∀°)b

次回は借り手から見た視点を書きます(^_-)-☆