リーマン日本法人社長が会見 「早急にスポンサー見つけたい」

 民事再生法の適用を申請した米リーマン・ブラザーズの日本法人、リーマン・ブラザーズ証券の桂木明夫社長は16日、都内で記者会見し、「日本の従業員1300人の雇用を守るため、早急にスポンサーを見つけたい」と述べ、日本法人として独自の再建策を探る方針を明らかにした。

 桂木社長は米本社の破産法申請を受け、「市場や顧客への悪影響を最小限にする」ために日本法人も民事再生手続きに踏み切ったと説明。米国本社や欧州法人と協議しながら、日本の金融機関を含む国内外の幅広い金融機関を対象に支援先を探し、再生計画づくりを急ぐ意向を表明した。

 リーマンは国内で主に株式、債券、不動産、投資銀行業務を展開。事業ごとに売却する可能性について桂木社長は「簡単に申し上げられない」と明言を避けた。また来春に新卒20人弱を採用する予定だが、内定の取り扱いについては「これから検討する」と述べた。(16日 23:37)


やっぱりアメリカ政府が斡旋してただけあって、よっぽど買い手がいなかったんですね(ノ◇≦。)


前にリーマンがやばいって記事を書いていたせいか、けっこう問い合わせをいただいてて、まだ返せてないのですいませんガーン

大阪にいてて、あまりパソコンに向かえないので、また帰ったら今後どうなっていくのか、自分なりの予想をメールくれた方に送ります(*^▽^*)


僕としては不動産部隊は買い手がつきやすいんじゃあないかと考えてます。


当分株も乱高下するでしょうけど、逆に買い場でもありますよねヾ(@^(∞)^@)ノ

しっかり見極めて買っていきたいですドキドキ