米リーマン問題、協議難航=14日も継続、完全買収は困難か
(http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008091400031 )
【ニューヨーク13日時事】経営難に陥っている米証券大手リーマン・ブラザーズの将来像を協議するため、大手金融機関首脳らを招集した緊急会合がニューヨーク連銀で13日も開かれた。ただ、前日夜に続く協議にもかかわらず結論には至らず、同連銀スポークスマンは「話し合いはあす(14日)も続く見通しだ」との声明を発表、難航を裏付けた。
リーマンをめぐっては、米銀大手バンク・オブ・アメリカ、英金融大手バークレイズなどが買収に関心を示しているとされる。しかし、13日の米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)によると、1つの金融機関による完全買収は極めて困難であることが明確となりつつあり、一部のみの買収やリーマン資産の整理に備えた対応も議論された。(2008/09/14-09:52)
時事通信でこういう記事があがっています。
これはアメリカ政府が公的救済に距離を置く姿勢をとっていることが鮮明に打ち出されています(ノ_-。)
証券大手ベアー・スターンズや住宅公社への対応で、米連邦準備理事会(FRB)の緊急融資や公的資金の資本注入に踏み込んだのとは対照的ですね(ノ◇≦。)
このままリーマンがうまくのりきらないと、株式市場は完全にクラッシュしていくんじゃないかと思うのは僕だけでしょうか。(´д`lll)
なぜアメリカ政府は公的な救済に走らないんでしょうか。
ベアー・スターンズや住宅公社の対応で、もはやアメリカ政府の財政はいっぱいいっぱいなのか?それともリーマンが政府筋と関係が薄いの?それとも不良債権が半端なくあるの?
色々考えてしましますね( ´(ェ)`)
株はリスクをとらないとリターンはえることができません
しかしアメリカの属国日本はアメリカの金融危機リスクは本気ででかい
もし今投資を考えている人は、ファンダメンタルズが良好で、日本国内にしっかり根をはり、生活に密接に関わりあってる企業をゆっくり買うのがいいかも(´_`。)