お城に興味深々です。歴史は知れば知るほど面白い‼
昨日梅雨もあけそうなので、大阪城へぶらっと行ってきました
住んでいるマンションの給水塔の工事で、断水もありましたので
家でゴロゴロしてるよりも…と思い
大阪城は近場ですので、何度も足を運んでいますが
今回は、ちょうど「大阪城の櫓(やぐら)」の特別公開もあったので
追手門の直ぐ上にある「多門櫓」
その並びにある「千貫櫓」
西の丸にある「焔硝蔵」
以上の3か所の内部公開を観てきました
もともと大阪城の石垣は、入り組んでいて
「櫓」の数は日本有数の櫓数があると言われています
写真は「乾櫓」ですが、今回は公開されていません
でも、L字型の櫓なんですが、珍しく残っています
まずは、多聞櫓から
入ってすぐに廊下が
イイ演出してますよね
多聞櫓から見える大手門ですね
大手門も真上の建物は広いですね
左右に50畳、中央が70畳の広さがあります
ここで、ボランティアのおばさん(70歳位?)の話を聞きました
驚いたのは、英語・中国語もオッケイなんですって
丁寧に説明していただきました
室内には、展示物がいろいろあって
以前から疑問に思っていたのですが
大阪城の巨石はどんな形だろうか
と思っていたのですが
下の写真を見て納得!畳何十畳もの巨石
厚みがあったら運ぶの大変でしょうからね
次が、「千貫櫓」です
ここが、大阪城で一番古い築造物です
大阪城は、ご承知の通り何度も何度も再築されていますが
この千貫櫓は、元和元年(1620年)に再築されたものと確認できたそうです
約400年前ですぞ!
勉強不足だったのですが、小さいときから大阪城は鉄筋のお城しかない
イメージが強かったのですが、反省しきりです
だって大阪城の天守閣の中には、こんな展示もありますからね
話は「千貫櫓」に戻しますが、床板の「ちょんな」で削った跡がハッキリ見れたのも発見でした
最近よく見るのですが、CG合成でいろいろ説明動画を流してくれるのは嬉しいですよね
画像は撮影禁止って書いてなかったのでちょいと拝借
櫓でよく見かける石落としです
こんな展示の仕方も嬉しいですね
最後に「焔硝蔵」です
火薬を保管するための蔵ですが、日本にはここ大阪城にしか残ってないんですって
貴重な文化財です
いっぱい写真撮りましたがきりがないのでここらで
天守閣にも登りましたが
ついつい好きなものの資料を買ってしまいました
おまけも
興味がわかないと、ただの観光でしかありませんが
ワクワクする気持ちと」
いつも感動する気持ちがあれば!
人生楽しく過ごせるといつも思っています
















