40m QRP Transceiver EGV-40製作の続きです
まずは苦手なコイル巻きをし、基板部分の完成です
オリジナルでは基板上にポリバリコンやVRを取り付けるのですが、今回は実装の都合ケース側に取り付けます
VXOの可変範囲はコイルの巻き幅(密-粗)で調整できます。私は下の写真程度にしたところで7.000~7.040をカバーするようになりました
フロントパネル
リヤーパネル
出力は13.8V(逆接続防止のダイオードを入れたので実質13V)で4W弱になりました。仕様に従い2.5Wに調整して完了です
サイドトーンは送信時に受信部を一部動作させることで実現しています。少しレベルが低すぎるので今後調整したいと思います。
K2のような大掛かりなキットもいいですが、シンプルなキットも楽しいですね。良心的な価格だと思います。皆さんも如何でしょう?





