福島県二本松 岳温泉の帰りに、矢吹の新菊島温泉に立ち寄りました。
いろいろなブログに登場し、様々な評価を得ている、新菊島温泉をレポートしてみたくなったからです。

写真は男湯。
ちなみの奥の門をくぐると混浴大浴場。
まっ、自分一人でしたけど。
日帰り料金300円安い!! (岳温泉では入湯税150円)
アルカリ泉 39度 ヌルヌル(肌にいいらしい)
他の人が書かない部分を以下に記入します。
御主人に対するQ&A
Q 湯量が豊富ですが、自噴ですかポンプアップどちらですか。?
A ポンプアップです。
Q なぜ飲料に不適なのですか。?
A ポンプと配管を清掃しないと、許可がおりません。
Q この際、ポンプをインバーターにして、利用者数に応じて突出量に変化をつけてはいかがですか。?
A 湯温が39度と低いので、やはり、お湯をバンバン出していないと温度が下がるのです。
Q 設備や建物が古いようですが、入浴料300円と言う安さも影響しているのですか?
A 敷地が4000坪もあり、田んぼの真ん中なのに、地目が宅地なのが一番困る。
人口減少傾向なので、宅地化することはまず無い。しかし、固定資産税は宅地としての
課税標準額を元に算出されているのです。
こんな感じでした。
写真には写っていませんが、大浴場は、大きなガラス窓で外の緑がまぶしいのですが、1/3は
ガラスの代わりに黄色いコンパネ(防水合板)が貼られておりました。
淋しさを感じました。
温泉は文化なので、是非、続けていただきたいです。