お久しぶりでございます。
プレ・不幸の手紙の処理を終えてから
とんでもなくバタバタしております

自力先行逃げ切りは得意な戦法ですが
さすがに歳をとるとゴール前失速は必然
なので、後方待機で死んだフリをして
しております(例えですよ)
ゴール前どころか、出走取消しにならんよう
気をつけます(謎
さて、皆さんには突然でしょうが
今年の10月にお薬のルールが変わります。
『後発医薬品があるお薬で、
先発医薬品の処方をご希望される場合には
特別な料金をお支払頂きます。』
厚労省通知
差額の1/4に、消費税も加わるって
個人的にはかなり容赦無いと感じています。
ジェネリックでいい人には関係ない
話です。世の中、8割以上ジェネリック
医薬品に変わってきているので、
かなりのこだわりを持つ患者さんだけが
対象になるかと思います。
ただ、ご高齢で長年飲んでいた薬が
変わると判らなくなってしまうという人も
いるので、医師判断で自己負担増の回避も
可能かもしれません(医師にご相談下さい)
薬剤師側で負担増の回避出来るのは
剤型特性での判断だけでしょうかね。
(備蓄って姑息な方法もありそうですが
薬局へのペナルティーも科されるかもなー)
いずれにしても、長期収載先発医薬品を
選ぶとどのくらい高くなるかイメージ
し難いと思います(私もまだよく解らん)
3割、2割、1割と(7割、8割、9割と)
保険で負担してもらっているので、
何気に患者さんはお薬の値段については
疎いと思います。
10割で考えると、1錠でかなり高い薬って
結構あります。
個人的には、100円超えると高いなー💢と
感じる感覚です。
(100錠包装が一万円を超えるレベル)
大体、ジェネリックは5割、6割安ですから
100円-40円=60円 ✖️日数✖️消費税✖️1/4
(実際はこの計算ではありません!!)
1割負担の後期高齢者にしてみると、
かなりお高くなるかもしれませんね。
仕事としては、レセコンのプログラムが
どんな感じで算定してくれるのか
とても心配でございます。
今時、薬局の会計を手計算出来るほど
安易なものでは無いので(私は出来ません)
優秀なプログラムが即時計算してくれて
加算も入れて、ハイ、いくら。と出して
くれます。
こういうレセコン屋の人を知っていますが
改定前数ヶ月は連日徹夜です。
そのルールが決まるのもいつもギリギリ😡
ですから本当にキツイ仕事と思います。
今年はやっと配慮されて、4月改定が6月
に延ばされました。多分この10月改定も
その一環だと思います。
とにかくレセコン(レセプトコンピュータ)
は素晴らしいです。
これが無いと仕事になりません。
レセプトのルールも社保、国保、生保、
前期高齢者、後期高齢者、の保険の種類と
収入による負担割合やら限度額やら‥
薬剤師としても勉強しなければいけないけど
薬は薬で、どんどん新薬やらジェネリックが
出てくるわけで。。
そこまでやれない??
言い訳は聞きたくなーい💢
(天からの声)
何で、60にもなって、
こんなに勉強しないといかんのかなー
まったくブログも書けやしない
貧乏暇なし薬剤師はまだまだ働きます