長らく色々なところで仕事を
して来たのですが。
在職中に『定年退職』をされる方と一緒に
仕事をしていることがありませんでした。
大手の会社にいる時も居なかったんだよなー。
(当時で創業70年ぐらいでしたが)
優秀な人は60才までいなかったのかもなぁ
(自分は違うが‥
)
今の会社が創業30年くらいかな?
数年前に相方のボスが初めて定年退職
って現在もパートでいますけど
今更ですが退職しなければいけなかったのか
些か疑問です。
(小回りの効く会社なんで)
周りを見回すと、60才からの再就職は
極めて難しいですね。
資格が有ろうとも。
私が経営者なら60才より24才新卒を
絶対選ぶだろう。老眼で刻印も見えなくて、
新薬やらジェネリック名の記憶力にしても
60才の経験が役にたつとは思えない。
つまり実践では若い人には敵わないのだよ。
まー、それでも立場に固執する輩
(ジジー、ババー)は
多いですけどね。早く退場願いたい
(俺??)
今回、事務員が定年退職なのだが。
条件さえ飲めば65才まで働けるのに。
個人的に説得したのですが退職が決まりました。
別に困らないなら辞めて老後を楽しめばいい。
そこまで踏み込むほどの仲でもないし。
(単なる同年代)
それこそ個人の自由。
仕事の価値観なのかな?
薬剤師の資格って何なのだろう。
いつも取り出す薬剤師法。
(薬剤師の任務)
第一条 薬剤師は、調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどることによつて、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もつて国民の健康な生活を確保するものとする。
これに合致してないなら
薬剤師なんてやめた方がいい。
自分の立場、地位に固執している輩は
とっとと退場願いたいものだ。
ま、そういう奴ほど残っているものだけどね
後進が育っては困るし、君臨するために
邪魔なものの排除に忙しい。
とても公衆衛生の向上とは乖離している。
本人は気づかんだろうけど。
兵庫県とか伊東市とか
トップに据えてしまってはいけない誤りが
会社組織でもまかり通ります。
ま、唯一の排除ルールは
『定年退職』だわな。(役職定年も含む)
その時、他では通用しない事を
思いしればいい。
上に立つものは、後進の育成に努力し、
いつでも席を譲る事だ。
それが組織の進歩につながると信じています。
何期も何年も居座るものじゃない。
極めて個人的な意見ですけど。
やってらんねーと思う若手にエール
って。若手もいない場合はどうしたらよいのか。
個人的にスカウトするしかないのだろうかね?