☆…4,419

予定より1時間早いバスに乗りました。

特に深い意味はありません。

無事にお墓参りも済ませたし。

父にも話が出来たし。

まあ、会いたく無かった継母にも会ってしまったが…

そこは、お互い大人なのでねぇ。

保証人欄に父が記入してくれた文字。

ミミズが這っているようで読みづらい。

父も凄く気にしていた。

考えたら、父も今年72歳。

早いなぁ。

父方の祖父は68歳で病に倒れ、半身不随になったんだ。

父がね。

「とりあえず、じいさんの年齢は超えたからいいかな」

だって。

そして父の済んでいる地区の班長さんは、12年に一度でね。

「次に回ってくる時は、俺は居ないな」

とか言うんです。

人間は、いつか必ず『死ぬ』けれど。

こんなに父の性格が丸くなって。

呟く一言、一言がね。

心に染みる。

私が「母が亡くなった50歳までは生きるんだ」って言ったらね。

その時だけは本気で怒ってた。

継母がどうとかの問題じゃ無くて。

これからは時間を作って父に会いに行こう。

母の時に後悔した事を。

繰り返すのは止めよう。

わざわざバス停まで送ってくれて、ありがとう。

だけど、途中で戻ってくるのはフェイントだよ。

バッチリ煙草を吸っているのを見られちゃった…

親孝行しなくちゃね。

母と内緒の約束をしてきたよ。

父とも約束をしてきたけれど。

それは私の心の中にしまっておこう。

























…なんて少し真面目に書いてしまいました。

さてと。

「Chageの細道」の川柳とバンド名でも考えながら帰ろうっと!


しょうこちゃん。