こんにちは!
今日は簡単に勉強内容が身についてしまう方法を書きたいと思います。
皆さんそれぞれ、この科目のこの分野だけは本当に苦手…わからない…という人いると思います。
そんな分野がすんなりと見についてしまう方法が実はあるんです。
それは……
あなたが「先生」になることです!
これは私も実はやっていた方法なのですが、ある単元や学校や塾の授業が終わって復習するときにあなたの横に自分よりも勉強ができない生徒がいると思ってください。
その子は、そこの単元を全く知らない子です。その子にあなたは説明できますか?
私は塾講師をやっていてたまに生徒に授業をさせることがあります。
これはちょうど2か月ぐらい前の事です。
ある生徒(高1)が「今二次関数をやっているんだけど、頭の中では理解しているけど問題を解くとできないんです」と相談してきたことがありました。
確かに二次関数は高校数学の最初につまずく重要単元です。しかも文字を使った場合分けの分野でした。
苦手な人多いですよね、あそこ。
「頭の中で大体理解しているのであれば実際に説明できるんじゃないの?」といって説明してもらいました。
ところが言っていることが微妙に違っていたり、矛盾していたり、途中で止まってしまったりするんです。
そう、そこが大事なんです。
その止まったり矛盾したりしてしまっているところが実践になった時にできない原因になっている点なんです。
そこで講師である私は教えます。「ここは○○だから、△△なんだよ」
その子はそこの分野をそのタイミングで理解をしました。
つまり何が言いたいのかというと、
➀実際に教えてみるとすんなり話せない部分が見つかる。⇒そこが分かっていな部分。
②自分の頭ではわかってる「つもり」でも実際にアウトプットするとできなことがわかる。
という事です。
今私は塾講師をしていますが、実際に教えていて学んでくるという点もかなりあります。
他人に教えてみるというのはかなり大きな成長につながるんですよ!!ぜひ実践してみてください!