生活リズムが乱れてるわ。
そいえば、来年度のゼミ決まった。しかも2つ。
伊吹ゼミ(哲学)も引き続きとるから来年は3ゼミという欲張りっぷり。
実際、上位校・下位校関係なく大学の授業なんてゼミくらいしか役に立つもんないと思うしね。
たまに面白い授業もあるけど俺にはほとんどが教授のジコマンにしか感じないんだ。
ちなみにとったゼミ
ひとつめ「情報メディア研究ゼミナール」
実際に集英社などの大手出版社を訪れ出版・マスコミ業界の現状を学び、倫理的判断なども養う。
教授のヤマケンは1年ときから取ってる教授で生徒を巻き込んで工夫された授業してくれるから好き~。
もし受験生の人が見てたることを考えて参考までに説明すると
うちのS修大学はテーマゼミナールってのがあって文学部の生徒は3年に上がる前に(情報メディア・アジア研究・ヨーロッパ研究・人間発達)という4つのゼミナールに移行することも可能なんだ。
例えば同じ哲学専攻でもドイツ哲学が好きな奴とフランス哲学が好きなやつがいるわけじゃん、もしドイツ哲学をきわめたかったら3年からフランス哲学を学ばずにドイツ哲学と社会学専攻科目のドイツ福祉を学んできわめていく。みたいな(予想外に長くなって後悔)
俺はキャリア的には移行したかったんだけど伊吹ゼミも捨てたくなかったからカケモチを選んだ。
2つ目は今だした「伊吹ゼミ」
つまり伊吹さんのゼミナール。以上。、、、一応書くと善悪の基準とかについて考える。主に帰納法を使って考えるから面白い。
3っつ目、、、これはさすがに悩んだ。「一般教養ゼミ」だから取ってもパンキョーの4単位分(うまくやればテストだけ出席でいける)だし、正直危険が伴う。
その名も
「シルクロードを歩く」
ひたすらシルクロードを歩きスポーツや宗教・芸術の面から世界をみる。しかも国のチョイスがすごい。
パキスタン・中国(ウイグル地区)・シリア・ヨルダン・トルコ・イラン・ボリビア
けど教授のあついメッセージに心を打たれ申込してしまった。他のゼミ募集はお手本のようなつまらない綺麗な文章の中、佐竹氏は
「世界情勢は緊張の度を一段と強めている。そんな世界から目をそむけて将来の日本を支えることなどできない。世界を舞台に活躍を望む学生はぜひ参加してほしい。条件はただ一つ。「好奇心旺盛」であることだ」
だっっ、、、この最後の決まった感がたまらねぇ。
受験生のみんなも楽しいS修大学文学部へ!