今の社会どこの店でも外国人技能実習生はいますね。私の施設もたくさん受け入れていました。
それは日本人の介護士が不足しているからですね。ですが日本語は多少喋れていても私達が普通に話したり業界用語を使ってもその意味を理解できていないことが多いです。
そして高齢者には言葉のニュアンスなどが理解できない事が多いんですよね。
1人だけ本当に勉強熱心で日本語が上手そして高齢者にとても優しく接する職員がいました。本当に尊敬するレベルです。
後外国人はお金を稼ぐ為に頑張っているこばかりでした。それだけではないと思いますが…………
外国人が働くことは良いことだと思いますが問題は夜勤の時です。
特養であれば看取りになっている人もいれば転倒リスクが高い方も居るんですよその為に私が働いていた施設では夜防というのがあるのですがその仕事は看取りの方が夜中に亡くなった場合、看護師、家族様に連絡したり、吸引が必要な方をしたり転倒したりなど色々対応するのですが外国人が連絡してくるとやはり日本語が片言なので時系列、なぜそうなったのか理解できないんですよね。
もし大きな事故などが起こった場合誰が責任を取るのか。そんな重大なことをしておりその場合自分が配属されているユニットを離れないといけないんですよね、その離れた時に空にしているユニットで事故があればそれも責任問題になりますし色々なことがあります。ですが夜勤の手当は何もつかないというおかしな話です。
なので介護現場において人手不足だからすぐに外国人に夜勤をしてもらうのは違うんですよ。まずは丁寧な研修、日本語の練習など色々なサポートををしてあげてからの仕事だと思います。
良いこともあれば悪いこともあるですがそれをどれだけ経営する上の立場が理解しているかということです。
皆様の働いている施設などはどうですか?ぜひ教えて下さい。
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