さて日本でもまだまだ課題になっている安楽死についてです。
ここからはネットの情報を抜粋していきます。今積極的に安楽死を合法化している国は2000年代にオランダ、ベルギー、ルクセンブルク2010年代にコロンビア、カナダ、オーストラリア2020年代にスペイン、ニュージーランド、ポルトガルがあるそうです。
積極的安楽死は違法であるそうで医師による自殺幇助を合法化(非犯罪化)している国は1940年代に法律を整備した積極的な国であるスイス、アメリカのいくつかの州、ドイツ、オーストリアがあるそうです。
まだまだ詳しい事は書かれていますがやはり外国が多いですね。色々なドキュメンタリーでも日本の方は外国に行き安楽死を選択しています。
私ももし自分が耐えられない病気で苦しみ家族などに迷惑をかけるならそれを1つの選択肢に入れるかどうかはわかりません。
この問題はとてもシビアなことで軽はずみにすれば良いという問題でもありません。
日本人の多くは反対の意見が多いように思えます。自ら自分の命を立つわけでありそれが正解なのかどうかわかりません。
ですが今のこの日本の高齢者社会で現役世代、子供が少ない中、私も将来年金がもらえるかどうかわからない中でどれだけ高齢者に寄り添えばいいのでしょうか?
果たして日本で安楽死の制度は今後どうなっていくのかという事ですね。
次回 病院にいる高齢者はどうにかならないのか??