言葉にしながらブログを書いていくのは難しいですね😓


さて今日は延命治療(看取り)についてお話ししていこう思います。

高齢者施設でお亡くなりになる方は誤嚥性肺炎か老衰が多いと思います。

その状態になっていくのかまずはお食事が取れなくなり栄養補助食品➕水分になります。

管理栄養士がいればアルブミンの数値、介護士なら日頃から利用者様の嚥下状態、ムセなど頻回になれば看護師に報告しご家族様の説明になると思います。

ご家族様は説明されて理解する方、他に方法はないのか聞かれると思います。

そうなると胃瘻、経管栄養などになりますね。さて高齢者に胃瘻、経管栄養をするのはリスクがあります。体力があれば良いですがそれと共に色々な合併症が重なる事もあります。もちろん看護師、医師はその説明をしますが大体はおすすめしません。

栄養補助食品が飲めなくなるとどう人間は水分を取るか点滴になりますが家族は点滴をすれば元気になると思っていますが違います。

体に水分を入れているだけで栄養にはなりません。

高齢者の血管は見つかりにくく看護師さんは本当に尊敬します。ですが利用者にとって苦痛になったり内出血を伴い介護士からすると可哀想になります。

まずは500mlからはじめ徐々に減らしていきます。ですがそれも血管が保てればの話です。血管が確保できなけれなばやめるか皮下点滴になります。皮下点滴は血管ではなく皮膚の脂肪の間に針を指します。(合っているかは分かりません)

看取りになるとその他に口の中を清潔に保つためこまめに口腔ケアなどしていきます。体を清潔にしたり褥瘡(床ずれ)ができない様に体の向きを変えたりしたりします。

施設ではその様に対応していましたが果たしてそれが本人が望んでいた事でしょうか??

どうしてこの様に話しているのかというと人間の尊厳です。それを本人が意思表示できればよいですが認知症だとそれはできません。変わりが家族なのです。

前の話に戻りますが施設に入る以上ご本人の意思表示を元気なうちに話し合ったり紙に書いたりして欲しいのです。

施設でも最後まで見るのであればその様に意思表示がある方を受け入れていくべきなのです。



次回 色んな職員がいるよね〜〜〜