バイクのユーザー車検のまとめ


0.書類の準備

車検証、自賠責(加入中と次回車検までの二部)、税金納付書の領収、定期点検用整備記録簿(二輪用)

※点検記録簿は後日点検でも可能だが、その場合前回の記録簿が無いととても渋られる。

点検の内容や意味を理解して実施できる人は自分で行っても良い。



1.車検のネット予約

ネットで車検の予約をする。

1〜4ラウンドがあって日付とラウンドを選択。

車台番号や必要事項を入力する。

車検証のQRコード読み込みで自動入力出来る。





2.当日の受付

受付に行って車検証のQRコードを読み込むとプリンターから検査票が出て来るのでそれを受け取って受付完了。


3.必要書類の記入

継続審査申請書(ユーザー車検用)と

自動車重量税納付書の記入。

書き方見本あり。


4.重量税と検査手数料の支払い

納付所にて料金を支払い、証紙を納付書と検査票に貼る。

検査手数料は1500円

重量税は紹介サービスで検索出来る。


5.検査場にバイクを持っていく。

移動の際は場内ルール厳守のこと。

順番は車と合同の場合があるので順番をよく確認する。

順番厳守


6.検査

検査員の指示に従って検査をする。

※車台番号とエンジン型式を確認するので刻印の場所を確認しておく。


7.判定

検査を終えると邪魔にならない場所に車両を避けて判定所まで書類を持って行く。

判定欄に合格をもらえれば終了。


不可の場合、整備して2回目まで無料で再検査可能。あとは知らん。

ラウンドは受付のラウンドなので営業?終了までに入場すれば申し込みのラウンド時間が過ぎても見てもらえる。


8.ステッカーの交付

全ての書類をステッカー交付所に提出しステッカーを交付してもらう。


9.ステッカーを貼る。

ステッカーを貼り、車検証と付属証書を車載して全て終了。




以上。


これで次は迷わないね。


さてさて、次は何しよう。