こんにちは、丈です。
あっ? そうでした。
今年初の更新でした。
皆さん、今年も宜しくお願い致します。
まず先に、皆さんも待ちに待った報道が
飛び込んできましたね。
横綱審議委員会が稀勢の里の横綱昇進を
推薦と。
19年ぶりの日本人横綱の誕生です。
中学卒業とともに元横綱隆の里の鳴戸部
屋の門を叩き
苦節15年叩き上げの横綱の誕生。
これが、ゴールではなくスタート地点
稀勢の里の時代の始まりです。
がんばれ稀勢の里。
さて、以前にお話ししていた通り本日
から少しの間、天然石等パワーストーン
のお話などなど綴っていきたいと思います。
今回は、地球上の天然物質の中で最大の
硬度を誇るダイヤモンドのお話です。
モース硬度が10?
皆さんはお判りですか?
ダイヤは硬い宝石、それは皆さんも
お判りだとは思いますがハンマー等で叩くと
粉々に壊れてしまいます。
なんで地球上で一番硬いのに壊れるの?
そうですよね。硬いのに。
ですが天然石等の硬度を表す単位の
モース硬度の意味を理解しなくてはなりません。
モース博士が表面にキズの付きやすい
順に1〜10に順番を付けた物なのです。
その他には、割れやすさを表すへき開や
割れにくさの指標の靭性などがあります。
ダイヤモンドの硬度は10に位置づけさ
れ引っ掻きキズには強い為地球上の
天然物質の
中では最大の硬度を誇ると言われて
います。
ダイヤモンドの名前は、ギリシャ語の
(制服されざる者、懐かないもの)など
の意味の単語に由来しています。
日本名では、(金剛石)と呼ばれ、
仏経典にある(金剛不壊)という
言葉に由来し、(金属の様に硬く、
壊れにくい)と言われています。
石のパワーとしては、病気、
不幸を遠ざけ、永遠の愛の象徴で
古くから予言石とも言われて
います。
持ち主には成功と幸福をもたらす
とも言われています。
自己アピールをしたいとき、
人を惹きつけたい時、
オーラを強化したい時に身につけて
みては如何でしょうか。
と言う事で、また 丈でした。