我が家のお墓の西側には梅が一本

 

淡いピンク色の花を咲かす。

 

だが、竹(モウソウチク)に被圧され、枝ぶりが悪い。

柿もあるが同様。

よって少しづつだが、その本数を減らしている。

 

先週の土曜日も

4本伐って

 

稈の部分と

 

枝の笹の部分に分けた。

稈の部分は太いモノは薪棚の基礎に。

細いモノは乾かしてから燃料とする。

そして枝の笹の部分は葉を落としてから・・・・

 

今のところ竹箒の材料にでもと考えている。

 

何とか使いきる。

 

そして

お墓の西側の開けた部分に生えてきた、ヌルデは、お隣へ誤って倒れないようロープで引っ張りつつ。

 

抜き切りをする。

 

その場で運び出せるよう、ある程度太い所と細い所に分けてから

 

これも更に細かく分別。

こちらは全て燃やすので、ここまでしなくともよいのだけれど、こうしておくと、嵩張らずに済む。

 

こちらも「つかいきれ」

まだまだ引っ張る日曜ネタ。

 

ブックカフェからの帰り、温泉でも入ってゆっくりすればよい気分転換になったのでしょうが…

晴れてりゃ野良仕事しんきゃと、気になっていた事に手を付ける。

 

今年度から役員として活動している、「龍江大井」という地区内の用水路を管理する「大井管理委員」。

その用水路の維持管理活動では溜まった人力作業にて砂を排出しているのですが‥

聞けばただ捨ててしまっていたので、この丸太&薪置き場まで運んでもらい砂山として積んであります。

 

目的としては、この場所で発生した謎の陥没穴の埋め戻しや、薪棚の基礎砂として。

また、もうひとつの目的として低くなっている場所の嵩上げとして。

この場所は以前宅地で住宅が建てられていましたが、取り壊された後を見てみると、意外と凹凸あり。また、側溝など排水機能を備えている敷地ではないので、低い場所へは降った雨水が集中する恐れも。

 

お隣との間にあるコンクリート擁壁は、段差の割には薄くて大変心もとない。

たぶんあまり土圧には耐えられない構造に見える。

 

よって、あまり盛ることは避けたいものの、一か所だけ低いのも解消したい。

よって、最低限の盛土(10㎝程度)とし、一輪車で運んで均一に敷きならす。

 

それから

「タコ」で人力での転圧。一度突いただけでなので、たいして締め固まってはいないけれど、あとは自然転圧に任す。

 

放置しておいても何か草が生えると思うが、せっかくなので近くにある場所に野芝のランナーが伸びてきているので、それを少し切ってこの砂地の上に植えようかと。

上手くいけば、野芝中心の管理しやすい植生になるかなと。

 

ともあれ、低くて雨が集中しやすい凹地は解消されました。

 

草刈りにて邪魔であった砂山も無くなってスッキリ。

たぶん今年の作業でも砂は排出されるので、もう少し受け入れられる場所もできたかなと。

 

「捨てられるモノを生かせ」

日曜ネタを引っ張ります(昆虫の幼虫が苦手な方はパスを)

 新たな薪置き場を作りたくて、最も古い薪を動かした場所の下から…

 

巨大なカブトムシの幼虫が地表へ 



ここにも 


 ここにも


そして ここにも…。

なぜ地表にでてきてしまったのか?

推測にすぎませんが、この上に朽ちかかった薪がある時には地表との間にできる「餌」となる部分を食べに下から上がってきて、食べ終えたら潜ることをしていたのではないかと。


このため、薪が無くなった事で…

自分が持ち去らねば、このような事にはならなかった。長くこの場所に置き過ぎたのが原因になったのかと。


人間は生きる上で糧として植物にせよ、動物にせよ他の生き物達の命を頂いています。ですが、この事はある程度は防げたこと。

もう一棚の薪棚を処理する際には、同じことが起こりうる事を肝に命じ、少しでもこの場所で成長している昆虫らの暮らしを妨げない方法をとらねば。