まだまだ引っ張る日曜ネタ。
ブックカフェからの帰り、温泉でも入ってゆっくりすればよい気分転換になったのでしょうが…

晴れてりゃ野良仕事しんきゃと、気になっていた事に手を付ける。
今年度から役員として活動している、「龍江大井」という地区内の用水路を管理する「大井管理委員」。
その用水路の維持管理活動では溜まった人力作業にて砂を排出しているのですが‥
聞けばただ捨ててしまっていたので、この丸太&薪置き場まで運んでもらい砂山として積んであります。
目的としては、この場所で発生した謎の陥没穴の埋め戻しや、薪棚の基礎砂として。
また、もうひとつの目的として低くなっている場所の嵩上げとして。

この場所は以前宅地で住宅が建てられていましたが、取り壊された後を見てみると、意外と凹凸あり。また、側溝など排水機能を備えている敷地ではないので、低い場所へは降った雨水が集中する恐れも。
お隣との間にあるコンクリート擁壁は、段差の割には薄くて大変心もとない。
たぶんあまり土圧には耐えられない構造に見える。
よって、あまり盛ることは避けたいものの、一か所だけ低いのも解消したい。

よって、最低限の盛土(10㎝程度)とし、一輪車で運んで均一に敷きならす。
それから

「タコ」で人力での転圧。一度突いただけでなので、たいして締め固まってはいないけれど、あとは自然転圧に任す。

放置しておいても何か草が生えると思うが、せっかくなので近くにある場所に野芝のランナーが伸びてきているので、それを少し切ってこの砂地の上に植えようかと。
上手くいけば、野芝中心の管理しやすい植生になるかなと。
ともあれ、低くて雨が集中しやすい凹地は解消されました。

草刈りにて邪魔であった砂山も無くなってスッキリ。
たぶん今年の作業でも砂は排出されるので、もう少し受け入れられる場所もできたかなと。
「捨てられるモノを生かせ」