その日 | “強制退職? 不当解雇?”に負けない!!   Be positive. It'll be fine . . .

“強制退職? 不当解雇?”に負けない!!   Be positive. It'll be fine . . .

海外で日本の大手旅行会社の勤続年数17年にして、突然余剰人員解雇されたストーリー

彼は人付き合いが良い。とは決して言えないけれど、仕事にはいつも一生懸命で責任感もあったので、彼を慕う社員もそれなりにいました。

男女どちらかと言うと、女性社員と仲良くしていたみたい。同性だと何処かで油断出来ないって気持ちがあったのかな?
それとも、ただ単に女性好き!?


だから仕事を辞めた今でも、女性の同僚とランチを一緒にしたり、時々電話やメールで連絡が来たりします。


それで会社を辞めた?辞めさせられた?後、
別のセクションの同僚(勿論女性)と初めて話した時に、彼女が教えてくれた事は、

彼女の上司がその日の夕方、スゴく静かだったそうです。そして残業していた夜7時頃、上司から彼が本日付けでリダンダンシィになった。と知らされたそうです。

上司が彼の事で連絡を受けたのが夕方4時頃。

彼女は上司に、

どうして何もしなかったのか?
反対するなり、弁護をするなり出来なかったのか?


と問い詰めたそうですが、

上司は、既に決定していた事で受け入れるしかなかった。と言ったそうです。


彼が人事部長に呼ばれたのが5時半。

彼女の上司は、4時過ぎには起こるべき出来事を全て知っていた。

。。。


正直に知っている事実を教えてくれる同僚には、心から感謝の気持ちで一杯になります。


そして、本当に空しくなります。


今まで仕事の面で、彼を全面的に頼っていた人。
彼が作成したプログラムの成果から業績を上げ、良い評価を受けた人が、事前に彼の強制解雇を知っていても何もせず、一生懸命、会社の為に頑張って働いていても、将来の保証は何も無く、或る日突然リダンダンシィを言い渡されるんですから、、、


coco