翌日、友人から連絡が入り、
人事部長に現行の同意書ではサインが出来ない。でも解雇ではなくリダンダンシィなので、退職金は明日迄に支払ってもらいたい。
という内容の電話を彼が出来るか?と聞かれました。
じゃあ、電話をするよ。
と言ったのが、丁度お昼休みに入る直前。
今電話をしても、ランチでいないから午後にする。
、、、
時間は一時を過ぎ、二時を回り、三時を超えて、、、
。。。。
技術者だからか性格からか、もともと言葉数が少ない上に精神的にストレスが溜まっている状態で、人事部長に英語で会話をするのが段々嫌になって来た彼。
今の状態じゃあ何か言われたら言い返す余裕もないし自信もない。間違って変な事を言って後で何か言われるのも嫌だから、代わりに電話出来ない?
と私に振ってきました?
或いは、友人から代理だと言って人事部長に電話してもらえるか聞いてほしい。と懇願されました。
確かに、友人はローカルの方なので英語は問題ある訳無し。
それに、仕事柄、口達者で適任と言えば適任。
と言う事で、おもむろに電話をして、
まだ、連絡していない。 彼はちょっと今電話で普通に話せる状態ではないので、代わりに電話をしてもらえないか?と聞いてみると、、、
それも、そうだ。良くわかる。
じゃあ、自分が電話をするから。
と言う訳で彼に女神の手ではなく友の声?がでることに。
coco