実際に行ってみました表参道ヒルズ。



正直微妙。


オープン間もなくて人が超多かったからかもしれないけど、全く落ち着かない。


地下にやたら深くて、スラロームがずっと続いててなんだか蟻の巣みたいな。



外から見た概観も何だか今一なんでは・・・?


何か表参道自体の景観も変わってしまったよ。




こういう場所はとりあえず、行ったみたことに意味があるんだろうね。


『先週表参道ヒルズまで行ってきて~。』みたいな会話のネタになるし。


どうでもいいけど、あの『参』っていうロゴだけはホントいけてないと思う。


先月半ばに開港したばかりの神戸空港へ行ってきました。


1日の発着便数は超少なくて、どの航空会社の受付カウンターも閑散としているのに、


空港内は平日の昼間にしてスゴイ数の人、人。



空港内を行きかう人の手荷物を見れば、明らかにこれから飛行機に乗る人がほとんどいないことに気付く。


『航空券をお持ちでない方は、ただ今から空港内より退去していただきます。』


何てことをすれば、ほとんど人はいなくなってしまうのではないか?


そう思うほど、空港内は見物客で溢れてて、


何だか空港というより近所のショッピングセンターのような雰囲気。




それでも、デッキに1歩出ればそこはやっぱり空港ですね。


しっかり、離着陸しております。



個人的には、離着陸する航空機より、それを見物する人たちを見てる方が楽しい。


上の写真のオッサン3人組。


いい感じの哀愁を漂わせてました。


特に真ん中のオッサンが、サッカーセリエAのラッツィオのジャージを着てたのがナゾ笑



久しぶりに映画の話題を。


今年のアカデミー賞に(何部門だったか?)ノミネートされている


クラッシュ を見た。


前評判が結構高く、期待して見たが、


評判通り、構成が非常に良くできた群像劇で、脚本賞あたりは堅いかも。


ただ、最優秀作品賞をとれるだけの力があるかといえば、・・・・・。という印象。



一文でこの映画を要約してみると、


世の中は『誤解』と『偏見』が溢れているけど、


時に、ちょっとした何かがそれらを払拭し、幸福になれる瞬間もあるから悪くない。


みたいな感じです。(詳細はHPをご参照ください)









 会議でアイディア出しをする際などによく言われることですが、


あらゆる事柄にあてはまる格言で、好きな言葉です。


あることについて、自分より上手かったり・早かったり・正確だったり・詳しい人

(つまり『質』という点で優位にある人)は、


たいがいそのことに対して、自分より『量』をこなしてる人です。


そういう人は、自分より容量が良い・器用・または才能があるなんて判断しがちですが、


それは自分が『量』をこなしていない怠惰に対する逃げでしかありません。


人には向き・不向きなものは確かにあると思うし、


『ゼロから』というスタートラインの時点で、何をやっても人より半歩リードしている人は確かにいます。


しかし、その程度のリードは『量』をこなせば簡単に超えられる程度のものです。



逆に言ってしまえば、世の中のほとんどのことは『量』をこなせば、人並みにできるようになります。


それで飯を食っていくというレベルになると話はまた別ですが・・・。



自分よりおしゃれな人は、生まれた瞬間からおしゃれだったわけではありません。


自分より洋服に時間・お金を投資し(量をこなす)


『お店で見たらいいと思ったのに、帰ってきて着てみたら今一!1万円損したー。』


何ていう経験を蓄積させながら、『質』を生み出してきたのです。


(量的に)時間・お金を投入せずに、質的に人より優位になろうなんて、甘すぎます。



だから、僕はある事柄において自分より『質』の高い人と出会ったとき、


『この人は、この事柄においては自分より量をこなしているから、できるのだ。』


と判断します。


それ以上でも、それ以下でもありません。


ようは、目に見える形で質的な変化が現れるまで、『量』を続けられるだけの根気があるか?


という点がポイントなのではないでしょうか。


やってもやっても、質的な変化が見えてこないと嫌になります。


投げ出したくなります。


そこで、ふんばって続けられるかで明暗が分かれます。



『好きなこと』とは、量をこなしているのに、質的な変化が見えない。


そんな時にも嫌にならずに、向き合える事柄なのではないでしょうか?


だから、好きなことをやっていると上手くいくのだと思います。



最近『匂い』の持つ力に非常に興味がある。


先日街を歩いていてすれ違った人のつけていた香水が、うちの親父のものと全くいっしょだった。


親父のことなど全く考えてもいなかったのに、その香りをかいだ瞬間親父の顔を思い出した。


また、古着屋で古着を見ていると、それぞれの服には以前所有してた人の匂いが微妙に残っていることがあるが、


『あっ!これあいつの匂い(あいつん家が使ってる洗剤の匂い)といっしょだ!』


と気付いてしまうことが多々ある。


匂いとその所有者・場所の存在は深くリンクしている。


ある人の顔や、ある場所の情景は全く覚えていないのに、


その人・場所の匂いを嗅いだ瞬間不意にそのことを鮮明に思い出すことがある。


人間の嗅覚は記憶力にときに勝るのではないか。


これは、ビジネスで初対面の人に自分の顔を覚えてもらうのにも、


有効に使うことができるかもしれない。


相手に不快な思いをさせては元も子もないが、


香水等を利用して、自分という『匂い』を相手に印象づけることは顔を覚えてもらうより効果的かもしれない。


もちろんそれは、『匂い』であって『臭い』であってはならない。

2月11日同潤会アパート跡地にいよいよ安藤忠雄の表参道ヒルズ がオープンする。


HP見ても具体的なテナント名とかあんまり載ってないんだけど、どんなショップ・レストランが入るんだろ?


得意の『日本初登場!』の有名海外ブランド・レストランが満載なのだろうか?


そもそも、まだ日本(東京)に出店してないブランドを『有名』と呼んでることじたい不思議である。


美術館を見ても、中に展示されている絵画(ソフト)よりも、建物(ハード)じたいに興味がある僕にとっては、

どんなテナントが入ろうとどうでもいいのだが・・・。


そもそも原宿地区のテナント料、森ビル・安藤忠雄のネームバリューを考えた場合、


新卒入社1年目の僕が手を出せるような平均客単価のテナントは皆無だとは思うが・・・。



行って何をするわけでもないけど、行ってみたい。


そう期待を抱かせるだけの、立地・ネームバリューがあることだけは確かだと思う。


行った人感想聞かせて。

最近おもしろい映画を全然見てない。


上映中全然のめりこめない自分がいる。


しょっちゅう時計を見ては『げっ、まだ1時間しか経ってない。まだ1時間もあるのかよー。』


と心の中でグチってる。


業界の『中』に入ってしまったことで、以前とは視点が変わってるのもあるんだろうけど、


それを差し引いたとしても、最近全然映画に全然のめりこめない。


それに比べておもしろい小説に出会う確立が格段に高い。


て言うより映画を見るのに割く時間より、小説を読むのに割く時間の方があきらかに多くなっている。


2時間座って映画を見るのは疲れるけど、2時間読書してても全然疲れない。


これって仕事するうえで致命的?


出版社に勤める人は、この逆パターンに陥ったりしてるのだろうか?

いてもいなくてもストレス溜まるね。


都心部を人混みかきわけて歩いてると超ストレス溜まる。


かといって、人里離れた田舎に行ってもリラックスできるのは最初だけで、


次第に人がいなさすぎてストレス溜まっちゃう。誰かに会いたくなってくる。


休日だって、仕事の付き合いなんかで飲みに行きまくってると、『1人でゆっくりしてー。』


なんて思うくせに、いざ1日中1人でいるとと誰かと話がしたくなってストレスが溜まってくる。


きっと自分は都会にいても、田舎にいても疲れてしまうんだろう。


バランスってやつが肝心だね。

CCPのペットボトル加湿器 です。


ペットボトル加湿器1


市販の500ミリリットルペットボトルがそのまま加湿器に!


部屋が乾燥しやすいこの時期重宝してます。


電気を消せばブルーのライトが浮かび、インテリアとしてもなかなかおしゃれ。


ペットボトル加湿器2


ブルー・レッド・グリーン・ホワイトの全4色(※ライトは全部ブルーです)

ていう作家にはまってて、最近新刊や旧作を結構買い足してたんだけど、気付いたら結構たまってた。


奥田英朗の本


肩の力がいい具合に抜けた文章の中にも、たまにハッとさせられる一文が入ってたりしていい感じ。


ただこの人、小説はいいんだけどエッセイは最悪。


こんなおもしろい話を思いつく人の日常は、さぞおもしろいことだろうと思って購入すると痛い目に合う。


あるいは、日常もおもしろいのかもしれないけど、自分自身のことを書く能力が恐ろしく乏しい。


必ずしも、おもしろい小説を書く人=おもしろいエッセイを書く人 というわけにはいかないみたいである。


頭の中で1から考えたストーリーをおもしろおかしく伝える能力と、


現実に起こったことをおもしろおかしく伝える能力ってきっと別物なんでしょうね。