「自分を人にどう見せたいか。」
それに拘っている人は多い。
でも
「人が自分をどう見たいか。」
それを意識している人は少ない。
顧客が
上司が
部下が
嫁が
親が
子供が
彼女が
友達が
本当は自分をどう見たいのか。
もちろん対象によってそれは異なる。
すべて同じはずはない。
もし同じだと思ったなら
それは
「自分をどう見せたいか。」
になってしまっている。
人が自分をどう見たいかを無意識に察知し
自由自在に自分を変化させることができる人はそういない。
個性を消すのとは意味が違う。
相手に合わせるという意味でもない。
相手の目になり、耳になり、鼻になり
自分を捉え、感じることができたら
おのずと、人が自分をどう見たいかが分かる。
非常にレベルの高いスキルだが
僕はそれを習得したい。
