皆、必ず一度は思うんだよ。
「誰かの役に立ちたい。」
「誰かを守りたい、救いたい。」 って。
漠然としていながらも
そう思ったことは必ずあるんだ。
誰もが一度は、テレビの中のヒーローを目指したんだ。
でも、忘れていくんだよ。
少しずつ、少しずつ・・・
いつしか
守りたい対象、救いたい対象は
“人”ではなくなり
“自分”に変わってしまうんだ。
人を救うのは人しかいないんだよ。
病、障害、予期せぬ不幸・・・
“生きることだけで精一杯”の人たちのために
もっと、僕にも君にも何かできるはずなんだ。
皆がヒーローになるべきなんだ。
世界中の“富豪さん”たちは、いったいドコを向いているんだ?
人を救おう。
本当のヒーローになろう。
馬鹿デカイものを遺す必要はない。
どうせなら
誰かの“ありがとう”をたくさん遺せるような
そんな人生にしたくはないか?