トンネルの向こう側。果てしなく 長かった このトンネル。自分自身で頑強に築きあげてしまった このトンネル。ようやく ようやく抜け出せそうな気がする。向こう側には 何が待ってるんだろう。その先がたとえ 険しくても 雨降りでも決して 後ろを振り返らずに決して 逃げ出さずに僕は 歩いていく。一歩ずつ一歩ずつ僕自身と愛すべき人たちのために進むんだ。