ネロの気分。
皆様,こんばんは。
なんだかとても眠いんだ・・・パトラッシュ・・・。
ということで,おやすみなさい。(笑)
っておーい,ものすごい手抜きブログになっちゃう。
ヤバいヤバい。
でもこれでベッドに入っても,眠れないんですよ。
私,睡眠薬を処方されてるんですけど,やっぱり飲まないと眠れないんです。ちょいちょいトライしてるんですけど,どうしても眠れないんですよね。
最近,睡眠状態を計測してくれるスマホのアプリを試用してみています。マイクや加速度センサーを利用して睡眠状態をリアルタイムで計測して,設定した時間の一定間隔の間で眠りが一番浅くなったタイミングで目覚ましを鳴らしてくれるっていうアプリ。
眠りが浅い瞬間に起きられると,無理矢理目覚ましが鳴るよりはいいですからね。
色々と同じようなアプリがありますよね。
いくつか使っていて比較している段階なので,「これがいい!」っていうアプリが定まったら,またブログネタにでもしてみようかと思います。
まぁそんな感じで,どれを使っても睡眠が浅いって計測されるんですよ。
そもそも「なんか寝た気がしないんだよなー。」って悩んでいて,たまたまテレビでそういうアプリがあるのを知ったんですよ。で,使ってみてるって感じ。
睡眠に自然に導入するような音楽を流すアプリもありますね。これは使ってません。
私は,寝るときには寝室のテレビを見るでもなく見ないでもなく,オフタイマーをセットして付けっぱなしで寝るっていうのが一番リラックスできるんですね。
前にも綴ったかな。騒々しいところで長年過ごしてきたからでしょうか,静か過ぎる空間では逆に落ち着かないんです。
音楽が静かに流れていたとしても,逆に気になっちゃって。
自然と頭の中で音符を作ろうとしちゃうっていうか。
だからテレビを意味もなく付けているのがちょうどいい。
頭使わないし。
っていうか,何言ってんだ?(^^;)
パトラッシュ,疲れたろ?
僕も疲れたんだ・・・。
おやすみなさい。(笑)
私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
「ティンパニストとしての原点。 」
「音楽家としての原点。 」
「「雑草」としての原点。 」
殿下はこんな要素で出来ています。
おやすみなさい。
皆様,こんばんは。
今日も暑かったですね。
こっちは何度くらいあったんだろう?
お仕事中にNACK5(FM埼玉)を聴いていたら,
「大宮(さいたま市)31℃」
って言ってたかな。
(聴き入ってなかったので自信ない。w)
暑いとそれだけで疲労度が増しますよね。
ほぼ回復した体調も,うっかりすると逆戻り。
そうなるといけないので,今夜はもう寝ます。
おやすみなさい。
私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
「ティンパニストとしての原点。 」
「音楽家としての原点。 」
「「雑草」としての原点。 」
殿下はこんな要素で出来ています。
小学生のときの思い出。
小学生のときの一番の思い出は?
▼本日限定!ブログスタンプ
皆様,こんばんは。
珍しくスタンプなど使ってみました。
小学生のときの思い出と言っても,そりゃ沢山ありますよ。
ひとつだけ挙げるとするならば,やっぱり,
「戦前からある木造校舎の小学校に入学したこと」ですかね。
木造平屋建て,瓦屋根で窓は薄っぺらくてすぐ割れちゃう曇りガラス(今の技術では逆に作れなくなったと言われているすりガラスってやつですかね)。
(画像は拾い物ですが,まさしくこんな校舎。)
私の地元三郷市は,東京大空襲の直接の標的にはなってないのですが,
高射砲から逃れるアメリカの爆撃機がどさくさ紛れに焼夷弾を落として飛んで行ったり,爆撃機そのものが墜落してきたり,パラシュートで脱出したアメリカ軍兵士がそこいらに身を潜めていたりしたそうです。
「南の空(東京都葛飾区)が夕焼けのように真っ赤に染まり,爆撃機が燃えながら落ちてくるさまは戦場だった。今にもこちらに爆弾が落ちてきそうで皆が逃げまどった。」
っていう,地元のお年寄りから体験談を聞いたことを覚えています。
で,その私が入学した小学校にもそのときに焼夷弾が落ちて,幸いにも校舎は燃えなかったんですが,やっぱりちょっと焼け焦げちゃったんですね。
その焦げちゃった校舎が,私が小学校1年生のときの学び舎でした。
焦げた壁をみんなで見て,大空襲のときの焼夷弾で焦げたんだよって先生から聞かされたときのビジュアルが,今でもちゃんと脳裏に残っています。
壁も木,床も木。
机も椅子も木。黒板も木。
時計はゼンマイ式の振り子時計。
トイレは1ヶ所にしかなくて男女共用のボットン便所。
「廊下は走るな!」って言われなくても,抜けそうで怖くて誰も走れない。
「下敷きは忘れるな」って言われなくても,机がもう穴だらけなので下敷きがないと話にならない。
「窓は丁寧に拭きなさい」って言われなくても,そっと拭かないとパリッって割れちゃうので丁寧にならざるを得ない。
そんな校舎でした。
そのご,複数あった木造校舎の一部が取り壊されて,現在の鉄筋コンクリートの校舎の建設が始まりました。
で,プレハブで学んだのが2年生。
鉄筋コンクリートの校舎が完成して,「これが学校というもんでしょ!」ってワクワクしながらピカピカの校舎で学んだのが3年生。
急速な人口増加で学校が増えて,実家の近くに新設された学校で学んだのが4年生から6年生まで。
ちなみに私の弟は,更に新設された学校に移っています。
小学生のときは,ものすごく「時代の流れ」を感じていた記憶が残っています。
ちなみに中学校も,ちょうど私が1期生になる新設の学校に通いました。
本来通う予定だった中学校より格段に近くなったので「超ラッキー。」って思ったものです。(超ラッキーとは言ってなかったけど。w)
三郷っていう街がドバーッと様変わりしてドカーンと人が増えていくのを身をもって見ていますので,余計に郷土愛が強いのかもしれません。
小学生のときの思い出。
初恋の思い出とか色々あるんですけど,
やっぱりこう,目まぐるしく様変わりしていく風景を「いったいここはどうなっちゃうんだろう?」って思いながら見ていた印象がすごく残っています。
小学生の私の初恋の思い出,聞きたいっすか?
では,それはまた改めて。
(↑誰も言ってない。w)
私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
「ティンパニストとしての原点。 」
「音楽家としての原点。 」
「「雑草」としての原点。 」
殿下はこんな要素で出来ています。

