殿下-ism -85ページ目

10月も終わり。

皆様,こんばんは。

気づいたら,10月も終わりですね。
いやー,早いですね。

2月の終わりに,古巣の楽団の演奏会に顔を出したんですね。
それが「こないだ」みたいな感じですからね。
参っちゃいますよ。

子どもの頃は,月日が流れるのがもっと遅かったような。

4歳からピアノを習い始めたんですが,年上の小学生たちがランドセルを背負って教室に来ているのを見て,そのランドセルが欲しくて,
「あー,早く小学生になりたいな。」
って思ってたのを覚えています。

中学生の頃は,校則で「男子は丸刈り」って決まってたんですよ。よき時代ですね。(笑)
「あー,こんなのイヤ。早く卒業したい・・・」
っていつも思ってました。

高校生くらいからかな,時間の流れを早く感じるようになったのは。


そうこうしてると,今年も終わってしまいますね。
あっという間に年賀状の季節がやってきますよ。
もう,毎年この年賀状をつくるのが,ホントに嫌で嫌で。
長野に来てからかな,圧倒的に数を減らしたんですけどね。

そういえば,来年から「1月2日」の配達がなくなるんでしたっけ?
ま,昔もなかったですからね。いいんですけど。
ちゃんと早めに作らないとダメってことですね。

ま,いっか。



私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
ティンパニストとしての原点。
音楽家としての原点。
「雑草」としての原点。
殿下はこんな要素で出来ています。

LINE。

皆様,こんばんは。

数日前にiPhone7に買い換えて,
その前のスマホは5年以上使ってましたよ,っていうお話しはしました。

ちょっと思い出したことがあるんですよ。

以前の職場(デイサービスセンター)で働いていたとき,同僚に,
「殿下さん,電話番号教えてください。」
って言われて,教えたんですね。

その場で自分のスマホに私の番号を登録する同僚。
すると,
「あれ?殿下さんLINEやってるんですね。友だちに追加されましたよ。」
って言われたんです。

「え?やってないっすよ。」
「あれ?このプロフ画像,殿下さんですよね?」
「あ,ホントだ。」

それで思い出したんです。
5年前にスマホにしたとき,「LINE」をインストールしたんですよ。
で,登録して,しばらく使っていたのですが,
まー,バッテリーがすぐ減るし,そんなにメッセージのやりとりもなかったので,アンインストールしたんですよね。
要するに,「退会」しないでアプリだけ削除していたわけです。

それを,5年の月日の中で忘れ去り,前述のとおり思い出したわけです。

で,退会したくて,この度iPhoneに「LINE」をインストールしました。
ちゃんとアプリで退会処理してからアンインストールすればいいですからね。

すると勝手に「友だち」がズラーッと追加されて,
「これ絶対他人だよね。」っていうものまで追加されて,
とりあえず慌てました。

なんとなくそれを眺めていると,気になることが。
固定電話の番号が「友だち」として追加されてるんですよね。
しかも,全然関係ないお店の番号に,全然知らない人の名前がついて。

なんか怖くなって,すぐに退会処理。

で,しばらく放置していたんですけど,

「そういえば昔,娘とよくLINEしてたっけな。」

って急に切なくなって,もう一回登録。(笑)

すると今度は,「友だち」に追加される数が圧倒的に少ないんです。
そのかわり,前述のような不思議な追加はないようです。全部見てないんですけど。

なんなんっすかねぇ。

「んー,よく分かんねぇなぁ。。。」
って思って,もう一回退会処理をしようと思ったら,物凄いタイミングで,

「ティンパニ!」
っていう謎のメッセージが。(笑)

え?誰?って思ったら,十数年前に知り合ったっきり会ってない人から。

「懐かしい!」
って返しておきました。

んー,なんかいまいち「仕組み」が把握できなくて,
ちょっと怖いような気もしますが,
しばらくはこのまま放置しておこうと思います。
なんか懐かしい名前もチラホラ見られますし。

でも,バッテリーの減りが速くなったように思うのは,気のせいでしょうか。


私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
ティンパニストとしての原点。
音楽家としての原点。
「雑草」としての原点。
殿下はこんな要素で出来ています。

なんか違うと思った。

皆様,こんばんは。

iPhoneのことを色々とネットで調べてたんですけど,
いつの間にか本題から逸れていました。
で,あるサイトの書き込みに目が止まりました。

「私には友だちがひとりもいません。最近親友とも絶交しました。」
みたいなことが書かれているんですね。

で,それに対するコメントが,
「それでいいんじゃない?」
「私も友だちいません。」
「友だちいなくても困ったことありません。」
みたいなものばかりなんですよ。


まじかー。って思いました。
なんか違うんじゃない?って思うんです。

そりゃ,友だちの数は多いほうがいいとは言いませんが,
そもそも「友だち」って何だと思ってるの?って尋ねてみたいものです。

私は「友だち」がいなかったら,音楽できてなかったですね。
音楽だけじゃありませんよ。生活できてなかったですね。

友だちがいるから,その中で「自分」っていうものがあって,
助けられることも沢山あるし,逆に助けることもあるし,
迷惑かけることもあるし,かけられることもあるし,
そうやって,生きていくんだと思うんですよね。

よくよく考えれば,
妻だって,元々は「友だち」だったわけですよ。
そこに恋愛感情が生まれて,「夫婦」っていう形になったわけですよね。
だから,別れた今でも,不仲にはなってません。
「夫婦」っていう形から外れただけですから。


なんか,
「絶交しました。」とか言ってみたり,
「友だちがいなくても困りません。」とか言ってみたり,
ましてやそれを肯定する意見が多いとか,

なんか違うんだよなー。まじで。

そういう世知辛い世の中なんですかね,昨今は。

皆様,どうお考えになりますか?



私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
ティンパニストとしての原点。
音楽家としての原点。
「雑草」としての原点。
殿下はこんな要素で出来ています。