殿下-ism -50ページ目

空が青い。

皆様,こんばんは。

夕方まで寝てました
いやー,寝不足が続いているので時間が取れてよかったです。

今朝の浅間山。
いまいちスッキリせず。



それでも,帰宅することにはこんな感じ。
雲は多いけど,まぁまぁですかね。





本日のベストショット。
題して,「朝日が眩しいぜ。」




ま,そういったわけで今日は早く帰宅したわけですが,
「寝よう。」って思って,窓から空を見てみました。



空が青い。

空をまじまじと見上げるようになったのは,きっと長野に来てから。
埼玉にいる頃は,きっと空なんか見上げてなかったと思います。
見上げたって,大した空じゃないし。

でも,そんな大した空じゃない空も,好きだったりします。
その空の下で生まれ育ったわけですし。
あぁ,空が限りなく狭い三郷に帰りたいなー。

ちょっとこのところで,いよいよ忙しくなってきました。
メールや電話では事足りなくなってきました。
出かけることが多くなりそうです。

ついでに三郷帰ればいいんだけどなー。
三郷って,埼玉の最南東ですから,西にある長野からは一番遠い埼玉県ということになるんですよね。
だから,ついでっていうか,あえて足を伸ばさないと三郷には行けない。
行かなきゃいけないであろう場所は,やっぱり埼玉県内なんですね。
だから,用事を済ませたら,むしろ長野に帰ってきちゃうほうが速いのかもしれない。

ま,いっか。

地元のみんなも忙しそうだしな。


さて,軽く昼寝もしましたが,
もう今夜はホントにホントに早く寝よう。

じゃ,おやすみなさーい。



私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
ティンパニストとしての原点。
音楽家としての原点。
「雑草」としての原点。
殿下はこんな要素で出来ています。

残念なお知らせ。

皆様,こんにちは。

今日は早く帰宅できましたよ。

いぇーい。
家ーい。

それにしても今朝は,ものすごく寒かったですね。
今は陽も射して,この時間は少しだけ暖かく感じます。

一昨日,昨日と登場した,目が赤くない子ウサギ



「口が汚れているのは具合が悪い証拠です」

って書きましたが,
数日薬を与えていたんですけど,今朝亡くなっていました。

突然変異(という言いかたが正しいか分かりませんが)なので,やっぱり元々の生命力も弱かったのかもしれません。

以上,残念なお知らせでした。


っていうか,
今が暖かいのか,日差しが強いのか,
屋根の雪がドカドカ落ちてきて,うるさいです。
正確に言ってみると,
「ずず・・・ずぅーーー・・・どしゃ!」
みたいな。
いつもこの時間にはこうなのかなぁ。
ま,そうなんでしょうね。

今,部屋の窓から外を見てみると,
お隣の家の屋根は,南側はすっかり雪がありません。
北側は残ってますけどね。

雲ひとつない空ですよー。


さ,午後は寝るぞー。



私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
ティンパニストとしての原点。
音楽家としての原点。
「雑草」としての原点。
殿下はこんな要素で出来ています。

答え合わせと雑学などを。

皆様,こんばんは。

今朝は浅間山がまったく見えませんでした。



マジかー。

そして,「イエティ」の新たな足跡を発見。(笑)



これはですね,
イエティの親子が二人で歩いていたんですけど,
途中から親が子どもを抱っこしたんですね。
そうに違いない。うん。

今日のウサギ。
ではなくて,ニワトリ。



今,26羽のニワトリがいるんですけど,
だいたい,区別はつきますよ。

ウサギ小屋をあとにする頃になっても,
浅間山は見えませんでした。
こんなムキになって隠れなくても。
まさに「雲隠れ」ってやつです。




さて,昨日の問題 の答え合わせ。


(昨日の画像。)

答えは・・・


「目が黒い」でした!

パチパチー。

毛の長さと口の形を指摘されたかたもいらっしゃいますが,
確かに,この子はちょっと口が汚れています。
これは,「具合が悪い」証拠なんです。

目も黒いのですが,
毛が薄い耳を見て頂くと,ピンクというよりはちょっと黒みがかっているのがお分かりになるかと思います。

ウサギの目が赤い理由が分からないというコメントもいただきました。

ということで,ここでいったん,
「ウサギの目はなんで赤いのか」
っていうお話をしたいと思います。

日本に広く分布しているウサギは,
「ジャパニーズホワイト(日本白色種)」と言われている品種で,
日本に元々いた品種と,輸入された外来種の混血で生まれたものと考えられています。
その白い毛が「加工しやすい」という理由から,品種が固定化されました。

皆様も子どもの頃,学校でウサギなどを飼育されていたと思いますが,
それがこの「ジャパニーズホワイト」です。
毛皮用,食肉用,愛玩用などで,日本で爆発的に流行した時代があります。
(現在は,私どものような特定の目的(医療用)での飼育に限られつつあり,愛玩用などのジャパニーズホワイトは減ってきています。)

「ジャパニーズホワイト」の最大の特徴は,メラニンが先天的に欠乏していることです。
これを「アルビノ」といいます。
色素を持たないので,皮膚は白く,毛の色も白く,瞳孔も「透明」です。
皮膚の下には血管がありますので,皮膚はピンクに見えます。
同様に,透明な瞳孔は赤く見えるのです。(血の色ということになりますね。)

逆に言えば,
最近ペットショップなどで売られているウサギは,毛が白くない(ジャパニーズホワイトではない)品種がほとんどなので,
そのような品種は,アルビノではなく(メラニンが欠乏しておらず),
従って,目は赤くありません。
日本人が「ウサギは白くて目が赤い」っていうイメージを持っているのは,
前述のとおり学校などでジャパニーズホワイトに触れてきたからです。

話を戻しますと,
この写真の子ウサギがなんで珍しいかというと,
私どものウサギはすべて例外なく「ジャパニーズホワイト」で,
もちろん,すべてが先天的にメラニン欠乏しているわけです。
そういう遺伝子を持っているわけですね。
なのに,ちゃんとメラニンを持ったウサギが1羽だけ突然生まれたんです。

もう一度写真を貼ります。



前述のとおり,皮膚も黒みがかっています。
メラニンを持っている証です。
本来ならば,色のある毛(白くない毛)が一本でも確認できれば完璧なんですが,
ちょっと見つけられませんでした。

アルビノは,なにもウサギだけの定義ではなく,
たとえば「白蛇」などもアルビノです。
白蛇も目が赤いですよね。
もっといえば,植物にもメラニン欠乏は起こります。
(突然変異です。植物の場合はこうなると光合成ができなくなるので,実際は枯れちゃいます。)
さらにいえば,人間にもアルビノのかたはいらっしゃいます。
日本人でもいらっしゃいます。
(ちょっと名前が出てこないんですけど,モデルのかたでアルビノを公表しているかたがいますね。)
色白で,髪の毛も白髪で,瞳は一般的には「シルバー」に近い色になります(人間は眼球が大きいので赤く見えるほどではない)。

ご存知のとおり,いわゆる「白人」は,日本人(黄色人種)よりもメラニン色素が薄いため,色白になるわけですね。瞳孔も日本人のように黒くはありませんよね。


ということで完璧な答えは,
「皮膚に色があって,目が赤くない」でした!

いやでも,「目が黒い」で十分正解です。


以上,答え合わせと雑学でした。(^^)

厳正なる抽選をおこない,むりやりウサギかニワトリか私をプレゼントしたいと思います。

お楽しみに!

なお,当選者の発表は,プレゼントの発送をもって代えさせていただきます。
(ってよく使われますけど,本当に送ってるんですかね。w)



私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
ティンパニストとしての原点。
音楽家としての原点。
「雑草」としての原点。
殿下はこんな要素で出来ています。