不思議な言葉。
皆様,こんばんは。
毎度毎度の,今朝の浅間山。
アルプスも見えましたよ。
今日はちょっと忙しかったんですよ。
もうね,生き物相手ですからね。何があるか分かりません。
おまけに今日は不覚にも,
タバコを持っていくのを忘れたんですよ。
そうなると,もうイライライライラ。
我慢できずに,買いに行きました。(笑)
「あ,これ,小屋に置いとけばいいんじゃん。」
って思って,置いて帰ってきました。
ま,そんなわけで,お昼ちょっと前の浅間山とアルプス。
なんだかねぇ,北朝鮮がエラいことになってますね。
北朝鮮が・・・っていうよりは,たったひとりの暴走なんでしょうけど。
っていうか,たったひとりの国みたいなもんですけど。
そんなことないか。
肉親を殺害するとか,どうかしてる。
崩壊へ一直線・・・かな?
そんな国が隣国ですよ。怖いですよこれ。
なんか最近,世界が「変」に見える。
うまく言えないんですけどね,なんかしっくりこないっていうか。
マジかー。ったくもー。って感じ。
まぁ,
マジかー。ったくもー。ってことは,身近にもたくさんあるんですけどね。
そういえばいつも,マジかー。って言ってるような気がする。
「マジかー。」にも,色々とニュアンスがあって,
「・・・マジか。。。。。」ってため息つくこともあるし,
「おい!,ちょ,マジかよー!w」って笑ってることもあるし,
不思議な言葉ですね。
不思議な言葉といえば,
ちょっと前にネットで,
「若い人はSNSなどで「了解です」を「りょ」で済ませる」
っていうネタを見かけたんですね。
で,昨日後輩からLINEで連絡があったので,
「りょ」
って返してみたんですよ。
そしたら,
「もう「りょ」は古いみたいです。」
って返事がありました。(笑)
それこそ「マジかー。」って思いながら,
「へぇ,じゃぁなんて言うの?」って聞いてみたら,
「最近は「り」で大丈夫みたいですよ。」
って返事がありました。
「へー。り。」
って返しておきました。
日本語崩壊ですわ。
でもまぁ,
「あなおほけな」
とか言ってた時代があるわけですからね。
言語は変わっていって当然だと思いますけど。
それにしても「り」にはビビりましたよ。
凄いですね。(笑)
他にもそういう不思議な言葉ってあるのかなぁ。
ちょっと調べてみよう。
少しでも若い連中と距離が縮まるように。
(これ,今の私にはすごく大事なことです。)
私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
「ティンパニストとしての原点。 」
「音楽家としての原点。 」
「「雑草」としての原点。 」
殿下はこんな要素で出来ています。
毎度毎度の,今朝の浅間山。
アルプスも見えましたよ。
今日はちょっと忙しかったんですよ。
もうね,生き物相手ですからね。何があるか分かりません。
おまけに今日は不覚にも,
タバコを持っていくのを忘れたんですよ。
そうなると,もうイライライライラ。
我慢できずに,買いに行きました。(笑)
「あ,これ,小屋に置いとけばいいんじゃん。」
って思って,置いて帰ってきました。
ま,そんなわけで,お昼ちょっと前の浅間山とアルプス。
なんだかねぇ,北朝鮮がエラいことになってますね。
北朝鮮が・・・っていうよりは,たったひとりの暴走なんでしょうけど。
っていうか,たったひとりの国みたいなもんですけど。
そんなことないか。
肉親を殺害するとか,どうかしてる。
崩壊へ一直線・・・かな?
そんな国が隣国ですよ。怖いですよこれ。
なんか最近,世界が「変」に見える。
うまく言えないんですけどね,なんかしっくりこないっていうか。
マジかー。ったくもー。って感じ。
まぁ,
マジかー。ったくもー。ってことは,身近にもたくさんあるんですけどね。
そういえばいつも,マジかー。って言ってるような気がする。
「マジかー。」にも,色々とニュアンスがあって,
「・・・マジか。。。。。」ってため息つくこともあるし,
「おい!,ちょ,マジかよー!w」って笑ってることもあるし,
不思議な言葉ですね。
不思議な言葉といえば,
ちょっと前にネットで,
「若い人はSNSなどで「了解です」を「りょ」で済ませる」
っていうネタを見かけたんですね。
で,昨日後輩からLINEで連絡があったので,
「りょ」
って返してみたんですよ。
そしたら,
「もう「りょ」は古いみたいです。」
って返事がありました。(笑)
それこそ「マジかー。」って思いながら,
「へぇ,じゃぁなんて言うの?」って聞いてみたら,
「最近は「り」で大丈夫みたいですよ。」
って返事がありました。
「へー。り。」
って返しておきました。
日本語崩壊ですわ。
でもまぁ,
「あなおほけな」
とか言ってた時代があるわけですからね。
言語は変わっていって当然だと思いますけど。
それにしても「り」にはビビりましたよ。
凄いですね。(笑)
他にもそういう不思議な言葉ってあるのかなぁ。
ちょっと調べてみよう。
少しでも若い連中と距離が縮まるように。
(これ,今の私にはすごく大事なことです。)
私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
「ティンパニストとしての原点。 」
「音楽家としての原点。 」
「「雑草」としての原点。 」
殿下はこんな要素で出来ています。
今日と昨日と一昨日のこと。
皆様,こんばんは。
一昨日の日曜日に,埼玉県某所へ行ってきました。
で,現地に一泊して,昨日長野に戻ってきました。
とりあえず,今朝の浅間山の様子から。
今日のウサギ。
この父ウサギは,いつも脱走します。(笑)
なんとなく暖かい日が続いていますが,雪はまだこれくらい残っています。
その後の浅間山。
なんかちょっと,噴煙(蒸気)を上げていましたよ。
続きまして,一昨日と昨日の様子。
順番に写真付きでご紹介。
日曜日の朝,いつもどおりウサギのお世話に。
浅間山の様子。
アルプスも少しだけ見えました。
ウサギの小部屋に,藁を敷いてやるんですけど,
要するに糞尿で汚れますから,毎日替えるわけですね。
藁と籾殻を混ぜたものを敷きます。
一気に作って溜めておくんですけど,ちょっと少なくなってきました。
ということで,作り溜めしました。
トタンに穴が空いていて,反対側に裁断機。
藁をこれに通すと,ガーッと細かく裁断されます。
で,カットされて飛び出してくる藁と,籾殻を混ぜつつ,
とりあえずこれで,また数週間保ちます。
なんかこの写真だけでは,量が分かりませんね。
そんなこんなで,また浅間山。
今月の頭に,新たに家族になったパピヨンの「ココ」。
まだ小さいので,家にひとり置いて出掛けられないんですよ。
なので,ウサギ小屋に連れて行っています。
当初は「どこに連れてこられたんだ?」ってな具合に慌ててたんですけど,
この数日で自分の状況が分かってきたようです。
トイレもちゃんと覚えてきて,基本的には賢いのかなぁ,なんて思っています。
で,私は帰宅。
着替えて,早々に出発。
佐久平PA(スマートインター)からの景色。13時15分。
高速を走る車も少なく,渋滞もなく,
スムーズに現地に着きました。
とりあえず近くのビジネスホテルにチェックイン。15時過ぎ。
楽団の練習が夕方からだったので,少しだけホテルで休憩。
想定どおりの時間配分です。
そして練習場所へ。
練習中にコッソリ1枚。18時30分。
こういう雰囲気は,非常に懐かしいです。
やっぱり私は,こういう空気感が好き。
今回で3回目となる訪問。まだ全員の名前を覚えられない。(笑)
もちろん,古参のメンバーは分かりますけどね。
難しいのは,
「みんなは私の名前を知っているけど,私はみんなの名前を知らない」っていうところ。
だからといって,なんかこう改めて「えっと,お名前は?」なんて聞くのもちょっと気が引けてしまいます。
21時30分まで練習。
その後,なんだかんだいいながら,数名で夕食へ。22時30分過ぎ。
なんか腹が減りすぎて,逆に食欲がなくて,
「えっと,ご飯少なめでお願いします。」って注文しましたよ。
お酒ではありませんよ。ドリンクバーです。
昔話したり,今後の話をしたり,
関係ない話をしたり,
いやー,いいですね。仲間って。
そんなこんなで解散。
私は,再びホテルへ。
ちょっと作業をしたりして,ベッドに入ったときには深夜の1時30分を回っていました。
翌朝。(昨日の月曜日。)
もっと早く起きようと思っていたのですが,ちょっと寝すぎた。
すぐにチェックアウトして,一路長野へ。
近くのICから高速に乗ったんですけど,上下線を間違えるという痛恨のミス。
次のICですぐ降りて,Uターン。無駄金を使ってしまいました。
で,無事に(無事じゃないか。w)佐久平PAに到着。
かなり順調でした。
一般道で自宅まで。
到着。10時30分。
私の愛車は,よくエンストするんです。
数回修理に出しているんですけど,直らないんです。
もはや,エンストするタイミングっていうか,「こういうときにエンストするよね」っていうのが分かってて運転しています。
幸い,走行中に止まっちゃうことはなくて,
信号待ちの間とか,発進した瞬間とか,バックに入れた瞬間とかにエンストします。
信号待ちの間はギアをニュートラルに入れて,左足でブレーキ踏んどいて,少しだけアクセル踏んで吹かしておくんですよ。
で,発進する瞬間にアクセル離して,ドライブに入れて,ブレーキを離す。少し急発進気味にアクセルを踏む。
そうすると,エンストしないで発進できます。
信号待ちの間にエンストしても,シレッとエンジンかければいいですけど,
進み始めた瞬間にエンストすると,割りと迷惑ですし,なにより恥ずかしい。
「慣れないマニュアル車運転してる人」みたいになってます。(苦笑)
まぁ,そんなんで,余計に疲れるんですよね。
昨日の夜は,いつも以上にぐっすり眠れました。
2台前にエルグランドに乗ってたんですけど,
あれはいい車だった。乗り続けてればよかった。
ホント,それは後悔してます。
これまで乗ってきて,いい車だなーって思ったのは,
ランクルとインプレッサとフォレスターとエルグランド。
ランクルは排ガス規制で関東で乗れなくなり(当時),
インプレッサはオカマを掘られて全損,
フォレスターは謎の故障が続き手放し,
エルグランドは「長野でうっかり車検切れに気づいちゃった事件」により埼玉(車庫証明取ってる三郷)へ帰れなくなり手放しました。
これ,シレッと三郷まで帰っちゃえば良かったんですよ,今思えば。
なんで長野にいるときに気づいちゃったかなーって感じ。
気づかなかったことにして,帰っちゃえばよかった。ホントに。
後悔してるんですよ。
一番お金かけた車だったなー。
それからですよ。「これからは中古車でいいや。」って開き直ったのは。
って,なんの話してんだ?(笑)
ということで,今日と昨日と一昨日のお話でした。
私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
「ティンパニストとしての原点。 」
「音楽家としての原点。 」
「「雑草」としての原点。 」
殿下はこんな要素で出来ています。
一昨日の日曜日に,埼玉県某所へ行ってきました。
で,現地に一泊して,昨日長野に戻ってきました。
とりあえず,今朝の浅間山の様子から。
今日のウサギ。
この父ウサギは,いつも脱走します。(笑)
なんとなく暖かい日が続いていますが,雪はまだこれくらい残っています。
その後の浅間山。
なんかちょっと,噴煙(蒸気)を上げていましたよ。
続きまして,一昨日と昨日の様子。
順番に写真付きでご紹介。
日曜日の朝,いつもどおりウサギのお世話に。
浅間山の様子。
アルプスも少しだけ見えました。
ウサギの小部屋に,藁を敷いてやるんですけど,
要するに糞尿で汚れますから,毎日替えるわけですね。
藁と籾殻を混ぜたものを敷きます。
一気に作って溜めておくんですけど,ちょっと少なくなってきました。
ということで,作り溜めしました。
トタンに穴が空いていて,反対側に裁断機。
藁をこれに通すと,ガーッと細かく裁断されます。
で,カットされて飛び出してくる藁と,籾殻を混ぜつつ,
とりあえずこれで,また数週間保ちます。
なんかこの写真だけでは,量が分かりませんね。
そんなこんなで,また浅間山。
今月の頭に,新たに家族になったパピヨンの「ココ」。
まだ小さいので,家にひとり置いて出掛けられないんですよ。
なので,ウサギ小屋に連れて行っています。
当初は「どこに連れてこられたんだ?」ってな具合に慌ててたんですけど,
この数日で自分の状況が分かってきたようです。
トイレもちゃんと覚えてきて,基本的には賢いのかなぁ,なんて思っています。
で,私は帰宅。
着替えて,早々に出発。
佐久平PA(スマートインター)からの景色。13時15分。
高速を走る車も少なく,渋滞もなく,
スムーズに現地に着きました。
とりあえず近くのビジネスホテルにチェックイン。15時過ぎ。
楽団の練習が夕方からだったので,少しだけホテルで休憩。
想定どおりの時間配分です。
そして練習場所へ。
練習中にコッソリ1枚。18時30分。
こういう雰囲気は,非常に懐かしいです。
やっぱり私は,こういう空気感が好き。
今回で3回目となる訪問。まだ全員の名前を覚えられない。(笑)
もちろん,古参のメンバーは分かりますけどね。
難しいのは,
「みんなは私の名前を知っているけど,私はみんなの名前を知らない」っていうところ。
だからといって,なんかこう改めて「えっと,お名前は?」なんて聞くのもちょっと気が引けてしまいます。
21時30分まで練習。
その後,なんだかんだいいながら,数名で夕食へ。22時30分過ぎ。
なんか腹が減りすぎて,逆に食欲がなくて,
「えっと,ご飯少なめでお願いします。」って注文しましたよ。
お酒ではありませんよ。ドリンクバーです。
昔話したり,今後の話をしたり,
関係ない話をしたり,
いやー,いいですね。仲間って。
そんなこんなで解散。
私は,再びホテルへ。
ちょっと作業をしたりして,ベッドに入ったときには深夜の1時30分を回っていました。
翌朝。(昨日の月曜日。)
もっと早く起きようと思っていたのですが,ちょっと寝すぎた。
すぐにチェックアウトして,一路長野へ。
近くのICから高速に乗ったんですけど,上下線を間違えるという痛恨のミス。
次のICですぐ降りて,Uターン。無駄金を使ってしまいました。
で,無事に(無事じゃないか。w)佐久平PAに到着。
かなり順調でした。
一般道で自宅まで。
到着。10時30分。
私の愛車は,よくエンストするんです。
数回修理に出しているんですけど,直らないんです。
もはや,エンストするタイミングっていうか,「こういうときにエンストするよね」っていうのが分かってて運転しています。
幸い,走行中に止まっちゃうことはなくて,
信号待ちの間とか,発進した瞬間とか,バックに入れた瞬間とかにエンストします。
信号待ちの間はギアをニュートラルに入れて,左足でブレーキ踏んどいて,少しだけアクセル踏んで吹かしておくんですよ。
で,発進する瞬間にアクセル離して,ドライブに入れて,ブレーキを離す。少し急発進気味にアクセルを踏む。
そうすると,エンストしないで発進できます。
信号待ちの間にエンストしても,シレッとエンジンかければいいですけど,
進み始めた瞬間にエンストすると,割りと迷惑ですし,なにより恥ずかしい。
「慣れないマニュアル車運転してる人」みたいになってます。(苦笑)
まぁ,そんなんで,余計に疲れるんですよね。
昨日の夜は,いつも以上にぐっすり眠れました。
2台前にエルグランドに乗ってたんですけど,
あれはいい車だった。乗り続けてればよかった。
ホント,それは後悔してます。
これまで乗ってきて,いい車だなーって思ったのは,
ランクルとインプレッサとフォレスターとエルグランド。
ランクルは排ガス規制で関東で乗れなくなり(当時),
インプレッサはオカマを掘られて全損,
フォレスターは謎の故障が続き手放し,
エルグランドは「長野でうっかり車検切れに気づいちゃった事件」により埼玉(車庫証明取ってる三郷)へ帰れなくなり手放しました。
これ,シレッと三郷まで帰っちゃえば良かったんですよ,今思えば。
なんで長野にいるときに気づいちゃったかなーって感じ。
気づかなかったことにして,帰っちゃえばよかった。ホントに。
後悔してるんですよ。
一番お金かけた車だったなー。
それからですよ。「これからは中古車でいいや。」って開き直ったのは。
って,なんの話してんだ?(笑)
ということで,今日と昨日と一昨日のお話でした。
私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
「ティンパニストとしての原点。 」
「音楽家としての原点。 」
「「雑草」としての原点。 」
殿下はこんな要素で出来ています。
いろいろと思うところはあります。
皆様,こんにちは。
先日,ウサギの出荷日だったので,
今はいっとき,羽数が少ないのです。
ということで,先ほど帰宅しました。
で,ワイドショー的な番組をチラ見していたのですが,
清水富美加さんの話題で持ち切りですね。
前々から申し上げているとおり,
私は無宗教です。
そりゃ普通に,死んだときにはお経を上げて欲しいですし,
少なくてもいい,仲間に見送って欲しいですし,
出棺のときには音楽なんか流してもらってもいいですね。
できれば三郷がいいな。
そこで,普通に小さなお墓に入りたいです。
それは,仏教云々だからではなく,日本人としての「文化」だと思っているからです。
だから,特定の宗教には関心がありません。
そして,いわゆる「新興宗教」は大嫌い。
「文化」とは呼べないからです。
ましてや,教祖が教えを広めるならまだしも,ペーペーの信者が友人知人に必死になって「勧誘」を行うなど,以ての外だと思っているからです。
自分の価値観を人に押し付けるなど,迷惑極まりない。
清水富美加さんが「出家」(って呼ぶのもおかしいと思ってますが)をするのは,自由です。
どうぞご勝手にって感じ。
信仰は自由ですからね。誰が何を信じて崇めようが,それは自由だし,ちゃんと認められていることですし。
ただ,今任されている女優としての仕事を「無責任」な形で放棄してしまうのは,ちょっと違うと思うんですよ。
「これが終わったら出家しよう」って思いながら,ちゃんと最後までやらないと。
気はそぞろだったとしても,途中になっているものは片付けないと。
「神のために働く」とか「慈善行為を行なう」とか述べておられるようですが,それはそれで立派なことです。
ただ,「大きな幸せのためには,多少の小さな幸せは犠牲にしてもいい」みたいなニュアンスのことを言っちゃってるからダメなんです。
幸せに,大きいも小さいもない。
仮にあったとしても,大きな幸せは小さな幸せが積み重なったもの。
私はそう思うんですよね。
大きな幸せ(?)ばかりを求めている人は,日々の些細な幸せ(これを小さな幸せと呼ぶのかな)を見逃しているのかな。
だとしたら,それは不幸なことですね。
「性的な目で見られるのが嫌だった」って仰ってますけど,
「じゃぁ,女優になんてならなきゃ良かったんじゃないの?」って素朴に思ってしまいます。
人の目に晒される仕事なんかしなければ良かったわけですよ。
「夢を売る」っていう立派な仕事を選んだんだから,それを言っちゃぁお終いよって感じ。
「水着の仕事が嫌だった」って仰ってますけど,
「そんなの普通にNGにすればいいじゃん。」って思うわけですね。
ご本人は断り続けたそうですが,最終的に事務所との話し合いで納得して水着になったそうですね。
「じゃぁ,後から文句言うんじゃないよ。」ってことですよ。
普通に「水着NG」で活躍されている女優さんなんて,たくさんいますよね。
断固としてそうすればいいだけの話。
「出家する」なら,そのことだけを堂々と言い張ればいい。
「ああだった」「こうだった」って言うのは,ちょっと筋違い。だって,それが出家の「理由」じゃないはずですから。
「神のために働く」ことが理由なんでしょ?
じゃぁ,つべこべ言うんじゃないよ。
たとえば,「事務所を移籍する」とか,単純に「女優業を引退する」とか,そういうことであれば,当然「ああだったのは納得できないから移籍します」とか「これが嫌なので引退します」って言ってもいいと思うんですよ。
「休みもなく安月給だった」って仰ってますが,これも同じ。
それなら,それこそ給料の良い事務所に移籍するか,転職すればいいですよね。
「幸福の科学」でしたっけ?「出家」すると,お給料が貰えるそうですね。
ハッキリ言えばいいんですよ。「女優やってるよりオカネになるから。」って。
その宗教団体では,結構な頻度で映画を作っているそうですね。
清水富美加さん,それに出演するとか,しないとか。
「結局女優じゃん。」って思うわけですよ。
売れたくして,必死に頑張って,それでも無名の女優さんなんて頭にきちゃうんじゃないですか?
団体側としては,「広告塔」にうってつけの人材ですよ。まだまだ若いし。人気もあるし。
えてして新興宗教なんて,エライ人はカネのことしか考えてないですからね。(思いっきり偏見。w)
末端の人たちは,真剣に素直に信じてるのに。
エライ人は会員(?)を増やしたくて,末端の人たちに勧誘させるんでしょ?
でも末端の人たちには,そんな邪念はなくて,良かれと思ってやってるわけですよね。
「洗脳」って怖いわ。
それならまだ,「殿下一門」のほうがマシ。
弟子は増えないし,カネも取らないし。
教えることなんてないし。(え?)
そう,「答えは俺の背中に書いてある。」精神ですから。
信仰の自由とか,宗教の自由とか,それが認められていることは素晴らしいと思うんですね。
みんな考えかたも違うし,生きてる環境も違うし。
そうなると,価値観だって違ってくるし。
助けて欲しいときって,誰にだってありますよね。
藁をもつかむ思いっていうか,神頼み的なピンチに見舞われることは,誰にでもある。
そんなとき,何にすがるか,何を信じるか,それはまさに「それぞれの自由」ですよ。
「お百度参り」する人もいれば「八十八ヶ所巡礼」する人もいる。
「厄落とし」行く人もいれば「滝行」する人もいる。
手のひらを合わせて拝む人もいれば,両手を組んで拝む人もいる。
お経を上げる人もいれば,賛美歌を歌う人もいる。
仏壇にお線香を上げる人もいれば,決まった方角,決まった時間に頭を床につける人もいる。
気持ちが救われて,安心できるなら,なんだって良いんですよ。
みんなの自由ですよ。
「本番前に殿下さんに「大丈夫だ。」って抱きしめてもらうと,上手くいく」
っていう,それはもう可愛い後輩がいます。
それでいいんですよ。
だからって私は,みんな全員を抱きしめたりはしません。
押し付けになるから。
みんなそれぞれのジンクス,決まりごと,ルーティーン,儀礼があっていい。
それでみんな,上手くやってる。
それぞれが「自由に」信じているものは,それが必ずしも他人に当てはまるものではありませんよね。
押し付けはダメ。
だから,「興味ない」って言ってるのに,しつこくパンフレットを渡してくるような新興宗教は大嫌い。
考えかたが合いません。
「興味湧いたら,こっちから訪ねていくからー。」って感じ。
清水富美加さんは,ご両親とも「信者」だそうで。
そういう環境で育ったわけですから,それを信じて崇めるのは当然ですね。
だから,ああだこうだ言わないで,前だけ向いて,信じるものだけ見て,信じるもののために生きればいい。
ただ,人として,与えられていることだけは,ちゃんとこなさないと。
清水さんが出演する(予定されている,あるいは撮影中である)作品が「打ち切り」になったりしたとして,
たとえばその作品に「デビューのチャンス」なんかを掛けている無名新人さんなんかがいたとしたら,
清水さんはその人のチャンスを潰しちゃうことになりますね。
それでなにが「神のために」だって話ですよ。私に言わせれば。
と,まぁ,いろいろと思うところはあるんですけど,
もう言わない。(十分言ってる。w)
ひとことで言えば,
「やろうとしてることは良いんだけど,プロセスを間違えてない?」
ってことです。
以上,「殿下一門」の殿下教祖がお伝えいたしました。(笑)
私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
「ティンパニストとしての原点。 」
「音楽家としての原点。 」
「「雑草」としての原点。 」
殿下はこんな要素で出来ています。
先日,ウサギの出荷日だったので,
今はいっとき,羽数が少ないのです。
ということで,先ほど帰宅しました。
で,ワイドショー的な番組をチラ見していたのですが,
清水富美加さんの話題で持ち切りですね。
前々から申し上げているとおり,
私は無宗教です。
そりゃ普通に,死んだときにはお経を上げて欲しいですし,
少なくてもいい,仲間に見送って欲しいですし,
出棺のときには音楽なんか流してもらってもいいですね。
できれば三郷がいいな。
そこで,普通に小さなお墓に入りたいです。
それは,仏教云々だからではなく,日本人としての「文化」だと思っているからです。
だから,特定の宗教には関心がありません。
そして,いわゆる「新興宗教」は大嫌い。
「文化」とは呼べないからです。
ましてや,教祖が教えを広めるならまだしも,ペーペーの信者が友人知人に必死になって「勧誘」を行うなど,以ての外だと思っているからです。
自分の価値観を人に押し付けるなど,迷惑極まりない。
清水富美加さんが「出家」(って呼ぶのもおかしいと思ってますが)をするのは,自由です。
どうぞご勝手にって感じ。
信仰は自由ですからね。誰が何を信じて崇めようが,それは自由だし,ちゃんと認められていることですし。
ただ,今任されている女優としての仕事を「無責任」な形で放棄してしまうのは,ちょっと違うと思うんですよ。
「これが終わったら出家しよう」って思いながら,ちゃんと最後までやらないと。
気はそぞろだったとしても,途中になっているものは片付けないと。
「神のために働く」とか「慈善行為を行なう」とか述べておられるようですが,それはそれで立派なことです。
ただ,「大きな幸せのためには,多少の小さな幸せは犠牲にしてもいい」みたいなニュアンスのことを言っちゃってるからダメなんです。
幸せに,大きいも小さいもない。
仮にあったとしても,大きな幸せは小さな幸せが積み重なったもの。
私はそう思うんですよね。
大きな幸せ(?)ばかりを求めている人は,日々の些細な幸せ(これを小さな幸せと呼ぶのかな)を見逃しているのかな。
だとしたら,それは不幸なことですね。
「性的な目で見られるのが嫌だった」って仰ってますけど,
「じゃぁ,女優になんてならなきゃ良かったんじゃないの?」って素朴に思ってしまいます。
人の目に晒される仕事なんかしなければ良かったわけですよ。
「夢を売る」っていう立派な仕事を選んだんだから,それを言っちゃぁお終いよって感じ。
「水着の仕事が嫌だった」って仰ってますけど,
「そんなの普通にNGにすればいいじゃん。」って思うわけですね。
ご本人は断り続けたそうですが,最終的に事務所との話し合いで納得して水着になったそうですね。
「じゃぁ,後から文句言うんじゃないよ。」ってことですよ。
普通に「水着NG」で活躍されている女優さんなんて,たくさんいますよね。
断固としてそうすればいいだけの話。
「出家する」なら,そのことだけを堂々と言い張ればいい。
「ああだった」「こうだった」って言うのは,ちょっと筋違い。だって,それが出家の「理由」じゃないはずですから。
「神のために働く」ことが理由なんでしょ?
じゃぁ,つべこべ言うんじゃないよ。
たとえば,「事務所を移籍する」とか,単純に「女優業を引退する」とか,そういうことであれば,当然「ああだったのは納得できないから移籍します」とか「これが嫌なので引退します」って言ってもいいと思うんですよ。
「休みもなく安月給だった」って仰ってますが,これも同じ。
それなら,それこそ給料の良い事務所に移籍するか,転職すればいいですよね。
「幸福の科学」でしたっけ?「出家」すると,お給料が貰えるそうですね。
ハッキリ言えばいいんですよ。「女優やってるよりオカネになるから。」って。
その宗教団体では,結構な頻度で映画を作っているそうですね。
清水富美加さん,それに出演するとか,しないとか。
「結局女優じゃん。」って思うわけですよ。
売れたくして,必死に頑張って,それでも無名の女優さんなんて頭にきちゃうんじゃないですか?
団体側としては,「広告塔」にうってつけの人材ですよ。まだまだ若いし。人気もあるし。
えてして新興宗教なんて,エライ人はカネのことしか考えてないですからね。(思いっきり偏見。w)
末端の人たちは,真剣に素直に信じてるのに。
エライ人は会員(?)を増やしたくて,末端の人たちに勧誘させるんでしょ?
でも末端の人たちには,そんな邪念はなくて,良かれと思ってやってるわけですよね。
「洗脳」って怖いわ。
それならまだ,「殿下一門」のほうがマシ。
弟子は増えないし,カネも取らないし。
教えることなんてないし。(え?)
そう,「答えは俺の背中に書いてある。」精神ですから。
信仰の自由とか,宗教の自由とか,それが認められていることは素晴らしいと思うんですね。
みんな考えかたも違うし,生きてる環境も違うし。
そうなると,価値観だって違ってくるし。
助けて欲しいときって,誰にだってありますよね。
藁をもつかむ思いっていうか,神頼み的なピンチに見舞われることは,誰にでもある。
そんなとき,何にすがるか,何を信じるか,それはまさに「それぞれの自由」ですよ。
「お百度参り」する人もいれば「八十八ヶ所巡礼」する人もいる。
「厄落とし」行く人もいれば「滝行」する人もいる。
手のひらを合わせて拝む人もいれば,両手を組んで拝む人もいる。
お経を上げる人もいれば,賛美歌を歌う人もいる。
仏壇にお線香を上げる人もいれば,決まった方角,決まった時間に頭を床につける人もいる。
気持ちが救われて,安心できるなら,なんだって良いんですよ。
みんなの自由ですよ。
「本番前に殿下さんに「大丈夫だ。」って抱きしめてもらうと,上手くいく」
っていう,それはもう可愛い後輩がいます。
それでいいんですよ。
だからって私は,みんな全員を抱きしめたりはしません。
押し付けになるから。
みんなそれぞれのジンクス,決まりごと,ルーティーン,儀礼があっていい。
それでみんな,上手くやってる。
それぞれが「自由に」信じているものは,それが必ずしも他人に当てはまるものではありませんよね。
押し付けはダメ。
だから,「興味ない」って言ってるのに,しつこくパンフレットを渡してくるような新興宗教は大嫌い。
考えかたが合いません。
「興味湧いたら,こっちから訪ねていくからー。」って感じ。
清水富美加さんは,ご両親とも「信者」だそうで。
そういう環境で育ったわけですから,それを信じて崇めるのは当然ですね。
だから,ああだこうだ言わないで,前だけ向いて,信じるものだけ見て,信じるもののために生きればいい。
ただ,人として,与えられていることだけは,ちゃんとこなさないと。
清水さんが出演する(予定されている,あるいは撮影中である)作品が「打ち切り」になったりしたとして,
たとえばその作品に「デビューのチャンス」なんかを掛けている無名新人さんなんかがいたとしたら,
清水さんはその人のチャンスを潰しちゃうことになりますね。
それでなにが「神のために」だって話ですよ。私に言わせれば。
と,まぁ,いろいろと思うところはあるんですけど,
もう言わない。(十分言ってる。w)
ひとことで言えば,
「やろうとしてることは良いんだけど,プロセスを間違えてない?」
ってことです。
以上,「殿下一門」の殿下教祖がお伝えいたしました。(笑)
私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
「ティンパニストとしての原点。 」
「音楽家としての原点。 」
「「雑草」としての原点。 」
殿下はこんな要素で出来ています。