殿下-ism -37ページ目

なぜ今気が抜けるのか。

皆様,こんばんは。

このところずっと,若干風邪をこじらせていたんですけど,
何かと忙しく過ごしながら,精神力で耐えていました。

先程どうも熱っぽく,測ってみたら37度5分。

平熱が高い私としては,このくらいなら平気なのですが,
ちょっと今はこれ以上になるとヤバいので,
今日はブログをお休みします。

皆様のブログにもお邪魔できないと思いますが,ごめんなさい。


実は一昨日の日曜日に埼玉某所にいるとき,
「なんか腰がやけに痛いなぁ・・・」
って思ってたんですね。
そのうちに頭痛まで始まって。

これはヤバいと思って,鎮痛剤を持ってそうな女性の団員に,
「バファリンかなんか,持ってない?」
って声を掛けて,見事ゲットしたんですね。
すぐに飲んで,気づいたときには頭痛は治ってました。

その後,ホテルの部屋に帰ったわけですが,
ものすごく乾燥してたんですよね。
タオルを濡らして掛けておいたりしたんですけど,必要以上に暖房がついてて,
その時点で喉がヤラれた感じがしました。
(集中管理の暖房だったんですよ。あれは微調整ができないので困りますね。)

今日も朝から普通にウサギのお世話に行ったんですけどね。
帰ってきた途端,急に関節が痛くなって,うすら寒く感じて,
喉の違和感もふたたび。
熱を測ってみた次第です。

今じゃないだろ。気を抜くのは。
ダメだぞ,殿下。


・・・って,ブログ書いてんじゃーん。(笑)

いやいや,これ以上は明日にします。
おやすみなさい。



私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
ティンパニストとしての原点。
音楽家としての原点。
「雑草」としての原点。
殿下はこんな要素で出来ています。

昨日と今日のお話。(その2)

改めまして,皆様こんばんは。

昨日と今日のお話。(その1) 」からの続きです。

私たち(って私は辞めちゃってますけどね)の楽団は,「邦人作品」に力を入れている楽団です。
これを徹底しているのは,日本でも珍しい存在だと思います。

ということで,他ではあまり見ない楽器も並びます。



手前に「チャンチキ」がありますね。(チャンチキはお手頃価格ですし,そう珍しくはありません。)
「かんかんこここん,かんこここん」みたいな。
お祭りで使うものですね。
中央にあるのは「締め太鼓」。
これも普通はお祭りで使いますよね。
神社みたいなところにもあるかな。
奥に写っているのが,「やぐら太鼓」。
これもお祭りですよね。
いわゆる「和太鼓集団」みたいな人たちもいますけど,それはそれで,それを専門として演奏しているわけで,
「吹奏楽団」っていう集団の中に和太鼓が入るのは,まさに邦人作品ならでは,と言っていいと思います。



奥にあるのが「やぐら太鼓」ですね。
手前のものは何だと思います?
本物の「酒樽」です。
もちろん,本来は楽器ではありませんが,
「酒樽を楽器として使う」っていう指示がある曲があるんですよ。
打楽器は,ホントに「何でもあり」です。叩いて音が出るものは楽器になっちゃいますからね。
っていうか,酒樽を用意できたメンバーにも脱帽です。
近づくと,ほんのり酒の匂いがしました。(笑)



長野県産の丸太です。(笑)
ある楽器の高さがどうしても低かったんですね。
脚の長さをめいいっぱい伸ばしても,ちょっと足りなかったんです。
(本来は低くても良い楽器なのですが,今回はある理由で高くしたい)
で,ウサギ小屋がある林の木を切って持って行ってみました。
チェーンソーで切って,皮を剥いて,電動ヤスリで軽く削りました。
「あ,これね,チェーンソーで切り倒して・・・」
って話した時点で,みんなの顔が驚きに満ちていたのを見て,
(あ,そうだよなー。オレだって長野に行くまでチェーンソーなんか触ったこともなかったもんなー。)
って思いましたよ。(笑)

全員揃ってないんですけど,愛すべき打楽器奏者たちと私。




21時30分まで練習。
それから楽器を片付けたりして,22時を過ぎて解散。
何人かで食事に行きました。
もう,何より食べるのが先で,写真を撮るのを忘れていました。(苦笑)
空になったドリンク。23時過ぎ。




例によって懐かしい話をして爆笑して,
こういう時間もまた,楽しいですね。
やっぱり,「同じことを志している」人の集まりっていうのは,また特別に良いものです。
全然違うことをやってる人の集まりも,違った意味でいいんですけどね。
「あー,音楽辞めなきゃよかったなー。」
って嫌でも思わされます。
でも,音楽を辞めたからこそ今の私があるわけですからね。
音楽続けてたら,間違いなくもっと老けてたと思いますよ。(笑)


ということで,ホテルに戻って,昨日のブログをちょこっと書いて,
ちょこっとだけやることやって,寝ました。
疲れますね,やっぱり。


で,今朝。



テレビをつけて,初めて前日の事故のことを知るわけです。
前記事参照 。)

「おい,マジかよー。」
って感じで,眠気も一気に覚めました。
気をつけて帰ろうと改めて思い,ホテルを後にしました。


前にも綴ったことがあったかと思いますが,
ずっと気になってることが。
関越道と上信越道をつなぐ「藤岡ジャンクション」の手前くらいから,しばらく高い山が見えるんですよ。
今の時期は雪を被っています。
走行中に撮った写真なので,ピントはボケてるしブレてるものもありますが,
その「白く雪を被った山」が,一体「なに山」なのかが分からないんです。
浅間山なのかなぁ?って思ってもみたんですけど,藤岡から浅間山が見えるのか,ちょっと分かりません。
グーグルマップとかで調べてみてはみたものの,なにしろ山が多すぎて,この雪を被った周りよりも高い山が「なに山」なのか,結局分かりません。
どなたか,分かりますか?


(↑ちょうど藤岡ジャンクションで上信越道に入ったところ。群馬県藤岡市。中央右に写ってる白い山が謎の山。)


(↑少し進んで,群馬県甘楽町。まだ見える。)


(↑さらに進んで,富岡インターの手前。ここからさらに進むと手前の山々に隠れて見えなくなります。)

これ,お気に入りの吊り橋なんです。
似たような形の吊り橋が,故郷三郷につながってる東京外環自動車道に掛かってるんですよ。
この橋を見ると,いつも埼玉を思い出すんです。



下りは9本のトンネルを抜けます。
(上りは10本。)



群馬と長野の県境もトンネルの中です。



埼玉と長野って,少しだけですけどつながってるのに,
高速を使うと,いったん群馬に入って行くことになるんですよね。
なんかもったいない気がするんですけどね。仕方ないですね。


そんなわけで,無事に佐久平PA(スマートインター)まで帰ってきました。8時30分。
非常にスムーズでした。
上の数枚の写真を見ていただければ分かるとおり,ほとんど車が走ってなかったです。(笑)
平日の朝,しかも下り線ですからね。



ここから一般道で自宅まで。
無事に到着。




ということで,昨日と今日のお話でした。


あー,今日中にブログ更新できた。(笑)



私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
ティンパニストとしての原点。
音楽家としての原点。
「雑草」としての原点。
殿下はこんな要素で出来ています。

昨日と今日のお話。(その1)

皆様,こんばんは。

昨日は埼玉県某所に行ってきました。
一泊して,本日長野に帰ってきました。

ということで,まずは昨日のお話から。

朝から普通にウサギのお世話に行きました。
朝の浅間山。



アルプスも見えましたよ。



子ウサギ。
このくらいの大きさになれば,あと数日で巣箱を取っちゃっても大丈夫です。



ウサギは,顔の前から人差し指を耳と耳の間に入れて,
親指と中指で頭を押せながら,人差し指で首の付根(筋)をマッサージしてやると喜びます。



動画を撮ってみました。
「早く餌くれー!」ってうるさいニワトリと,
餌を上げた途端に静かになるニワトリ。
対比をお楽しみください。(笑)





ま,そんなこんなで,お昼前の浅間山。




急ぎお世話を終えて帰宅。
着替えてすぐに埼玉へ向けて出発。

佐久平PA(スマートインター)からの眺め。13時。



この出発時間が,仮に数十分遅れていたとしたら・・・

「バス衝突7人重軽傷,佐久の上信越道トンネル」(信毎webより)

この事故に遭遇していたことになります。
事故に巻き込まれずとも,通行止め,そして渋滞が夜にまで及んだそうで,
確実に一日パーになるところでした。
私は基本的に,時間には余裕を持って動くようにしているんですけど,
やっぱり正しいことですね。
怪我をされたかたなどには申し訳ないんですけど,個人的に改めて教訓となりました。
後述しますが,時間に余裕を持った上でさらに,練習場所に行く「前に」宿泊するホテルのチェックインを済ませようと思って時間計算していました。そのほうが気持ちも楽ですしね。
仮にチェックインせずに「直で」練習場所に行くつもりで行動していたら,時間に余裕を持っていたとしても事故の影響を受けていたと思います。
時間に余裕を持つこと,できることは先に済ませちゃう余裕,大事ですね。


ということで,そんな事故があったことなどまったく知らず,
練習場所に行く前に,埼玉県某所のホテルにチェックイン。15時ちょっと前。



「シングルルームA(喫煙)」と,
「シングルルームB(喫煙)」っていうのがあるんですね。このホテルには。
で,予約した時点で「A」が満室だったので,仕方なく500円高い「B」にしたんです。
すでに2回,このホテルには宿泊していて,いずれも「A」でした。
「A」と「B」の500円の違いは,「部屋が1平方メートル広い」というだけ。
違いは全く体感できませんでした。損した気分。


で,少し休憩して,練習場所に到着。15時30分過ぎ。
16時から練習だったので,3番乗りでした。
3人で少し立ち話。
「殿下さん,今日も長野からお疲れ様です。」
「いやマジでなー。距離とか時間はいいんだけどさぁ,交通費タダになんねぇかな。(笑)」
「そうですよねー。(笑)」
「どこでもドアとかあったら,超便利だよなー。(笑)」
「あ,それいいですねー。(笑)」
「今,どこ住んでんの?」
「私は荻窪(都内)です。」
「マジかー。超便利だなー。(笑)」
「何がですか?(笑)」
「いや,都会じゃん。(笑)」
「そうでもないですよ。(笑)」
「え?長野とどっちが都会?(笑)」
「荻窪ですね。(笑)」
「早っ。(笑)」
「はい。(笑)」
みたいな。

早く着く人,ちょうどに着く人,遅れる人,
みんなの生活がありますからね。様々です。
子育て世代の女性などは,ホントに時間のやり繰りが大変そうです。
それでも音楽を辞めないっていうのは,やっぱりそれだけ魅力を感じているからでしょうね。

みんなが集まり始め,賑やかになり,音もうるさくなっていきます。(笑)
でも,こういう雰囲気が好きで,私もずっと音楽を続けていたわけです。
こういう雰囲気に身を置いていると,嫌でも当時のように血が騒いできます。



だいぶ余裕がありそうな我が五番弟子。




ちょっと長くなってしまったので,「その2」に続けます。



私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
ティンパニストとしての原点。
音楽家としての原点。
「雑草」としての原点。
殿下はこんな要素で出来ています。