殿下-ism -29ページ目

驚いた。

皆様,こんばんは。

とあるかたのブログを読んで驚いた。

なんと,明菜ちゃんの歌を最近になって聴いたと・・・
いわゆる「ベストアルバム」を勧められて聴き始めたそうです。

えーーーー!

ものすごいジェネレーションギャップに襲われています。

更に読み進めると,
顔を知らないから検索したと・・・

えーーーー!
そんなばかなーーー!

87年生まれ29歳。
そっか。仕方ないか。

「でーあいーはー」とか「こーめーかみーにはー」とか歌ってたときには生まれてないってことですね。
マジか。
明菜ちゃんがマッチと付き合ってて,自殺未遂したことがありましたよね。
その頃まだ物心付いてない年齢ですね,きっと。

その後ですよね,明菜ちゃんが安田成美さんと「素顔のままで」の主演したのって。
観たなー。懐かしいなぁ。
米米CLUBの「君がいるだけで」が主題歌だったんですよね。いい歌だよなー,あれ。
「たっとぅうぇばー」って。(笑)
私が大学生の頃のはずだから,90年代初頭ですよね。

そっかー。明菜ちゃんを知らないのかー。

っていうか,私の打楽器の後輩たち,
若いところだと25歳とか27歳とか31歳あたりのメンバーもいるなぁ。
「もしかして,明菜ちゃんって聴いたことない?」
って聞いてみようかしら。

あー,でもなー。
「えぇ。聴いたことないです。」
とかサラッと言われたらショックだから,聞かないでおこう。(笑)

あー,驚いた。




私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
ティンパニストとしての原点。
音楽家としての原点。
「雑草」としての原点。
殿下はこんな要素で出来ています。

プラハ1968年のための音楽。

皆様,こんばんは。

なぜだかずーっと,今日は一日「プラハ1968年のための音楽」が頭の中をリピート。
「プラハのための音楽1968」と訳される場合が多いかもしれませんね。
どっちでも正しいと思います。

4つの曲で構成されているんですけど,
その4曲目「トッカータとコラール」のしかも最終部がかなりリピート。

ティンパニが思いっきり主題のメロディをソロで奏でるという,
私にとってみれば「どうだ!?俺様の音を聴け!」っていう気持ちの良い曲ですし,この曲を演奏したことは一生忘れないと思います。
えっと,あれは確か,大学の3年の冬だっけ?4年だったかな?
(↑忘れかけてる。w)

カレル・フーサ(フサ)の作曲ですが,この人の作品は打楽器(特にティンパニ)の使い方がすごくて,
「えっと,これをどうやって叩けっていうの?(苦笑)」みたいな楽譜です。

フーサは「この地球を神と崇める」という曲も書いているんですけど,
やっぱり打楽器の難易度は高いものです。
私の演奏を今見てみると,私自身が「あれ?これどうやってんだ?」って思いますよ。(笑)

と,話を戻して。
「プラハ1968年のための音楽」は,お分かりのかたも多いと思いますが,
「プラハの春」が軍事介入で制圧されたチェコ事件に対する感情を,フーサが音楽にしたものです。
もうなんというか,怒りに満ちているというか,恐怖に満ちているというか,
そんな作品です。

オリジナルは吹奏楽作品で,改めて管弦楽版もフーサ自身によって書かれていますが,
やっぱりこういう作品は吹奏楽に限ります。

スネアドラムが物凄く印象的なリズムを刻むんですよ。
「ザ・ザザザッザ・ザザザザザッザ・ザ・ザザザッザ・ザザザザザ」って。
銃でも持った兵士たちが冷酷に行進してくるみたいな。

ま,ザザザザ言ってても仕方ないので(笑)
YouTubeで探してみました。
3曲目「間奏曲」と最後の4曲目「トッカータとコラール」の動画を見つけました。
しかも,フーサ自身が指揮をしている音源です。これは素晴らしい。

3分00秒くらいから再生していただければ,アタッカ(曲間の切れ目なく)で4曲目に入ります。
この「3分00秒くらいから」っていうのがミソで,
3曲目「間奏曲」の最後,やっぱりスネアドラムが印象的な音を叩きます。
銃を打つ音ですね。

そこからだと8分弱ほどなので,是非聴いてみてください。

今でも頭の中でリピートが止まりません。(^^;)






私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
ティンパニストとしての原点。
音楽家としての原点。
「雑草」としての原点。
殿下はこんな要素で出来ています。

だからどうした。

皆様,こんばんは。

父が今日から精密検査のため都内の病院に行っています。
何ともなければいいんですけどね。

だからどうした。

「FNSうたの春まつり」を観ています。
なんだか懐かしい曲が流れています。
やっぱりいいなぁ,歌謡曲。

加藤綾子アナウンサーが出ています。
Wikipedia には「三郷市出身」としか書いてないんですけど,同じ中学校の後輩なんですよ。
まぁもっとも,歳が離れているので同じ時期に通ったわけではないのですが。

あの道,あの校門,あの下駄箱,あの教室,
同じ空間を共有したと思うと,なんだか嬉しくありません?(笑)
音楽室のピアノとか弾いたんだろうなー。
もちろん,私も弾きましたよ。

だからどうした。(笑)




私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
ティンパニストとしての原点。
音楽家としての原点。
「雑草」としての原点。
殿下はこんな要素で出来ています。