プラハ1968年のための音楽。
皆様,こんばんは。
なぜだかずーっと,今日は一日「プラハ1968年のための音楽」が頭の中をリピート。
「プラハのための音楽1968」と訳される場合が多いかもしれませんね。
どっちでも正しいと思います。
4つの曲で構成されているんですけど,
その4曲目「トッカータとコラール」のしかも最終部がかなりリピート。
ティンパニが思いっきり主題のメロディをソロで奏でるという,
私にとってみれば「どうだ!?俺様の音を聴け!」っていう気持ちの良い曲ですし,この曲を演奏したことは一生忘れないと思います。
えっと,あれは確か,大学の3年の冬だっけ?4年だったかな?
(↑忘れかけてる。w)
カレル・フーサ(フサ)の作曲ですが,この人の作品は打楽器(特にティンパニ)の使い方がすごくて,
「えっと,これをどうやって叩けっていうの?(苦笑)」みたいな楽譜です。
フーサは「この地球を神と崇める」という曲も書いているんですけど,
やっぱり打楽器の難易度は高いものです。
私の演奏を今見てみると,私自身が「あれ?これどうやってんだ?」って思いますよ。(笑)
と,話を戻して。
「プラハ1968年のための音楽」は,お分かりのかたも多いと思いますが,
「プラハの春」が軍事介入で制圧されたチェコ事件に対する感情を,フーサが音楽にしたものです。
もうなんというか,怒りに満ちているというか,恐怖に満ちているというか,
そんな作品です。
オリジナルは吹奏楽作品で,改めて管弦楽版もフーサ自身によって書かれていますが,
やっぱりこういう作品は吹奏楽に限ります。
スネアドラムが物凄く印象的なリズムを刻むんですよ。
「ザ・ザザザッザ・ザザザザザッザ・ザ・ザザザッザ・ザザザザザ」って。
銃でも持った兵士たちが冷酷に行進してくるみたいな。
ま,ザザザザ言ってても仕方ないので(笑)
YouTubeで探してみました。
3曲目「間奏曲」と最後の4曲目「トッカータとコラール」の動画を見つけました。
しかも,フーサ自身が指揮をしている音源です。これは素晴らしい。
3分00秒くらいから再生していただければ,アタッカ(曲間の切れ目なく)で4曲目に入ります。
この「3分00秒くらいから」っていうのがミソで,
3曲目「間奏曲」の最後,やっぱりスネアドラムが印象的な音を叩きます。
銃を打つ音ですね。
そこからだと8分弱ほどなので,是非聴いてみてください。
今でも頭の中でリピートが止まりません。(^^;)
私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
「ティンパニストとしての原点。 」
「音楽家としての原点。 」
「「雑草」としての原点。 」
殿下はこんな要素で出来ています。
なぜだかずーっと,今日は一日「プラハ1968年のための音楽」が頭の中をリピート。
「プラハのための音楽1968」と訳される場合が多いかもしれませんね。
どっちでも正しいと思います。
4つの曲で構成されているんですけど,
その4曲目「トッカータとコラール」のしかも最終部がかなりリピート。
ティンパニが思いっきり主題のメロディをソロで奏でるという,
私にとってみれば「どうだ!?俺様の音を聴け!」っていう気持ちの良い曲ですし,この曲を演奏したことは一生忘れないと思います。
えっと,あれは確か,大学の3年の冬だっけ?4年だったかな?
(↑忘れかけてる。w)
カレル・フーサ(フサ)の作曲ですが,この人の作品は打楽器(特にティンパニ)の使い方がすごくて,
「えっと,これをどうやって叩けっていうの?(苦笑)」みたいな楽譜です。
フーサは「この地球を神と崇める」という曲も書いているんですけど,
やっぱり打楽器の難易度は高いものです。
私の演奏を今見てみると,私自身が「あれ?これどうやってんだ?」って思いますよ。(笑)
と,話を戻して。
「プラハ1968年のための音楽」は,お分かりのかたも多いと思いますが,
「プラハの春」が軍事介入で制圧されたチェコ事件に対する感情を,フーサが音楽にしたものです。
もうなんというか,怒りに満ちているというか,恐怖に満ちているというか,
そんな作品です。
オリジナルは吹奏楽作品で,改めて管弦楽版もフーサ自身によって書かれていますが,
やっぱりこういう作品は吹奏楽に限ります。
スネアドラムが物凄く印象的なリズムを刻むんですよ。
「ザ・ザザザッザ・ザザザザザッザ・ザ・ザザザッザ・ザザザザザ」って。
銃でも持った兵士たちが冷酷に行進してくるみたいな。
ま,ザザザザ言ってても仕方ないので(笑)
YouTubeで探してみました。
3曲目「間奏曲」と最後の4曲目「トッカータとコラール」の動画を見つけました。
しかも,フーサ自身が指揮をしている音源です。これは素晴らしい。
3分00秒くらいから再生していただければ,アタッカ(曲間の切れ目なく)で4曲目に入ります。
この「3分00秒くらいから」っていうのがミソで,
3曲目「間奏曲」の最後,やっぱりスネアドラムが印象的な音を叩きます。
銃を打つ音ですね。
そこからだと8分弱ほどなので,是非聴いてみてください。
今でも頭の中でリピートが止まりません。(^^;)
私の「原点」3部作,併せてお読み下さい。
「ティンパニストとしての原点。 」
「音楽家としての原点。 」
「「雑草」としての原点。 」
殿下はこんな要素で出来ています。