今日で三日目になるのかな、
また音信不通入りの要諦である...。
退院して一ヵ月、夏休み中で環境的には悪くない、
そんな最中にメール届かず。
また、ため息入りかぁ\(-o-)/
今日で三日目になるのかな、
また音信不通入りの要諦である...。
退院して一ヵ月、夏休み中で環境的には悪くない、
そんな最中にメール届かず。
また、ため息入りかぁ\(-o-)/
少し間空いたが、同内容を綴る...。
再会に至るまではあっけないものだった。
退院の打診時点で退院後の一泊外泊の計画は、家族
の勧めにより決まっていたようだ。
その場所も私からしたら?でもあり、当然揉めた、なんで
そこなん?、と。
まぁ、今回は費用的な面と退院直後でもあり、ある意味
妥当なのは分かっているつもりなのだが...。
駅を降りて携帯でやり取りして合流場所を決め、数分後
に彼女がやって来た。
半年振りの彼女は相変わらずの美肌だった。
とても四ヶ月入院開け直後とは思えぬ、なんと言ったら
いいか、相変わらずの明るめな色彩の服装で、病院とか
を引きずるものは一切無い、という感じだった。
そんな久し振りの様子を見るにつけ、当然ながらその後
の流れを否応無しに想像させる...。
ご当地名産品をたらふく食し街をぶらつき、気を利かせた
と思いたい、一粒種は一人で街歩きしたいと言い出し、
彼女は強く引き止める気も無さ気で、私は二人の会話を
聞いてない振りをしている間にそのように決まった。
彼女はチェックインの手続きだけ先に済ませたいと言い、
それは先の想像を否応無しに際立てる言葉。
築間もないその部屋は小奇麗で..しかも親子でWか??、
って、まぁ、突発予約故に止むを得なったのか。
しかし、この間がいい...、入院の話し、再会の喜び表現、
この日までの色々、どれも上の空的中途半端にポツリ
ポツリと...。
どちらが先にきっかけを作るか..、当然私の役割だろうが、
いつも徹底的に焦らす役割でもあり、この場でもその役
割は堅持する。
しかし二人ともたまり過ぎ...、ムードも何も無い、野獣の
様態...。
あ、今思い出したが、今から九年前の彼女と初めての
時と全くシチュエーション的に同じだ。
お台場で、観光疲れの皆さんご休憩にどうぞ!、的に
昼間休憩解放しているホテルへ手ぶら同然で飛び込み...。
所謂巷の施設!?とは異なりそれなりの設備品は皆無...。
設備品はあればあったで利用する場合もあるが、無きゃ
無いであったと同じように出来るのが、せめてもの年の
功というもの...。
彼女も少し心配だろうが、それを望んでいるだろう...。
残念ながら今回は長時間とはいかないので、彼女の満足
な様子を何度か見計らったところで、已む無くおんもでthe end.
一粒種はこの臭い分かる歳だからヤバい...、って今更
言われてもね...、お互い様的自業自得だよ..。
今夜は泊まれないのかって..、仕事あるし、そもそも一
緒に泊まれないじゃん\(-o-)/。
とまぁ、こんな再会だった。
帰りの車中..、まだ入っているかのような感触がずっと..。
それだけ彼女とは相性が良いのだが、彼女曰く、私が
合わせたんだと...。
言うことは言い張る彼女である\(-o-)/。
先日、彼女と再会できた。
まずは、その事実の記録である。
あっけないものである。
取り敢えずはおめでとうである\(-o-)/。
昨日の昼間は忙しく、また夜は終電間際まで呑んでいた
都合上、メール見る機会は殆ど無く、夕方に退院の一報、
夜に二通くらいポロッと入っていた。
終電逃し、季節外れ!?の寒い夜風に震え、この辺りに最近
増えたらしい窃盗に少し怯えながらも、ほぼ何も考えること
なく夜道をひたすらとぼとぼ歩く。
しかし思えばかなり久し振りとなる終電逃し。
車中はそんな時間帯とは思えないくらい若い女性たちが
多い。
酔っ払っている風体でもなく、終電逃し放心状態なおっさん
に対し、その中の一人が実に爽やかな微笑みを投げかけ
たりして..、
勘違いしてしまうではないか!
以上。
なんと、早ければ今週末に退院となる模様。
本人次第で夏休み入りとの兼ね合いで退院を許可出来る旨を
医師から伝えられたらしい。
取り敢えずは、おめでとう!である。
しかし、私としては当然ならがそんな判断で良いのか!?と思う。
でもまあ、こちらには伝わっていない情報もあるだろうから、そ
れなりの見合った判断なのだろうと納得することに。
更に、会いたい、会うのだとする意思表示が!。
退院して数日後に、いきなり外泊なんて大丈夫なのかい!?。
大丈夫なのだろう。
とにかく全てを一旦忘れたい、そんな面持ちで、久々となる宿泊
込みとなる週末を過ごした。
一時忘れたいと思うその対象は、言わずもがな彼女のこと。
都心離れ、多分梅雨明けかなと思わせる燦々と照り付ける太陽
の元で、取り敢えずは思考停止状態でタップリ過ごせた。
勿論、携帯は持って行かない。
仕事は完全offだし、友人関係ならば留守電対応で十分。
しかし、開けた今日昼前には自宅へ戻ってたね...。
携帯見るも一軒だけ...。
行きも帰りも、順路の近くに神社あらば立ち寄って祈ったんよ...。
カーナビ君、愚直に誘導ありがとう\(-o-)/
休みだった昨日の昼間に何通かメール出した故か、夕刻に
返信が届いていた。
だいぶ落ち着いたので、夜にはメールすると。
どうも彼女はメールさえ出来れば良いのだろうと、私がメール
のやり取り可否そのものに拘っていると思っているように感じ
られる。
私はとにかく心配なのだと..、メールすら出来ないその症状の
最中であること、そもそも生きてるのかさえ心配になってしま
うような突然の音信不通の始まり方が、こてんぱんに心に堪
えるのだと訴えるのだが...。
何のメッセージも要らないから、機械的に返信ボタンだけ押し
てくれれば、それなりの事情状況は察することが出来るので、
欲しいのはそうした状況伝達なのだと訴えたのだが...。
そんな内容が災いしたか、夜にはメールは無かった...。
今回は文章体裁気にせずに、ひたすら書き綴る。
自宅仕事の最中、ついでに彼女の症状とかも自分なりに調べてみたりした。
12月末退院以降、一度だけ彼女に症状が出た場面を経験している。
まず話すことが出来なくなってしまう。
その表情は十年近い付き合いの中で一度も見たこともない、まるで別人のようだった。
別人と言うよりは、感情的な要素を一切取り払った人の顔、とでも言うのだろうか。
いきなり筆談となり、何が起こったのかわらかない私は、言われるがままに自宅へ送っ
て行くしかなかった。
何度も一緒に泊まろうと懇願したが、今にして思えば彼女の言う通り帰して正解だった。
一日置いてやっとメールが出来るようになった。
更に一日置いて会った際の彼女は、これまでと全く変わらない、何時もの彼女だった。
知識の無い私は、一過性のもの、徐々にそうしたものとは縁遠くなるものと、なんとなく
勝手に思ってしまった。
しかし、二月の半ば辺りから学校でトラブルが頻発するようになり、彼女への精神的負担
が俄然増してくる状況となる。
3月初め頃、電話で事情を聞いているうちに彼女が段々と声が出なくなり、そのまま入院
してしまったことがあった。
電話口の声が段々と遠のいて、何度呼び掛けても返事無いが、電話は繋がっている..。
この状況はホンとにたまったものではない。
この時は三日くらいして退院出来たが、思うに学校トラブルが解決していない故に強固
な退院だったのではないかと、今にして思う。
案の定、翌週にはそのトラブルに関してウルトラプレッシャー招く事態となり...、今でも
思い出す...、たまたま朝の五時近くに一旦目覚め携帯見ると...、夜中の12時過ぎから
30分~一時間おきにメールが入っていた。
起きて...なんで今夜に限って寝てるの...起きて、声が聞きたい..、なんてメールが何通も...。
慌てて即電話するも繋がらない...。
何度メールしても当然返信は無い...。
立場上、手っ取り早い電話で昼間とかに何度も電話を掛ける訳には行かない...。
ひたすらメールを待ち続けるしかない。
あのようなメールを最後に待ち続けるのは心からシンドイ思いである..。
三週間後、入院している旨のメールが届く。
なんとかメールだけが再開出来るようになって、今に至る...。
そのメールすら出来なくなってしまう期間の症状、色々調べた結果、感情鈍麻が一番
該当するものと思った。
フラッシュバック起こしたとのこと。
この言葉は前回の時に私が当てはめた言葉。
フラッシュバックで音信不通...今は落ち着いてきたらしく。
ん...。
私の理解が足りないのか、及ばないのか..、
とにかく色々あり過ぎて...。
適当に取り繕っている訳ではないとは思うけれど、
受け手としては混乱しきり...。
病院という加護の効いた環境下で起こり得る、
その要因とはどんなものなのだろうか。
四ヶ月入院中の最中にも起きてしまう現状、その治療
内容は果たして妥当なものと言えるのだろうか。
前回と言い、今回と言い、そうしたフラッシュバック!?
があったことを医師等に伝えているのか、確認する
メールは出ししておいた。
一時外泊などとは程遠い状況ではないのか...。
外泊を伴う一時退院!?の話が出ているらしい。
そうした背景説明無しに、いきなり某所へ行くかもとか突発
的に話出てくると...。
体調不良でメール不可となっていたのが開けて間もないの
に、そんな話が出てくると戸惑う。
会えたら会いたいとする遠慮気味な気持ちの現れは分から
ないでもないけれども、説明には順序が必要、それ外すと余
計な誤解を招いてしまうよ...。
叱りで音信不通入りの要諦...。